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独自の思想を作る重要性

2014年05月29日(木) 18:09

歯並びというのはとても大切なもので、少しでも狂うと咬合が安定せず、それが顎関節に影響を与え、脳にまで影響を与え、全身への影響にもつながる。歯科の世界では、仮想正常咬合と呼ばれる咬合が最高の咬合と言われており、最大限に機能[ファンクション]を発揮することができると言われている。つまり、その人にとって適切な咬合状態(歯の直立状態)があることで、機能が最大限に発揮されるのだ。逆に、不適切な咬合状態で、無理に頑張って機能させようとすると、どんどん悪い状態になってしまう。

それと同様に、人間の才能が最大限に発揮されるためにも、その人にとっての適切な状態があるはずだ。それは根本を成すもので、構え方ともいえるだろう。では、どのような状態(構え)である必要があるのだろうか。それは当然、 「その人にとっての適切な考え方」すなわち、  『その人独自の生きかたの思想をもつこと』 以外に他はない。逆に、その人にとって全く不適切な思想を根っこに構えてしまっていると、どんなに頑張っても、努力しても、むしろ悪い方向にいくことになる。これが人生の摂理なのだろう。その代表的なものの一つが『宗教』だ。この世には多くの宗教があり、皆それぞれが、自分の人生にとって適切な思想を選択する。その結果、多くの人は安らぎと才能を開花する土台をつくっている。

しかし、ここで一つの壁にぶち当たることになる。そう、日本人の多くは無宗教であるという事実だ。これは世界にも類がないほどの比率だ。だが、人は決して思想のないところで生きることができない。そのため、当然のことだが、日本人も皆思想を持っている。さて、その思想とはなんだろうか。それが私が常にこのサイトで危機意識を持って述べている

『世間体』への迎合

日本人の多くが『世間迎合主義』であることは論をまたない。だが、それは本当に自ら選択した思想なのだろうか。冒頭の話に戻るが、 大切なのは『その人にとって適切な思想』を持つことであり、皆が選んでいる思想を持つことではない。ちなみに、私は、自分の作った思想である『独自追求主義』の熱烈な信者だ。これはいわば私の宗教であり、私以外に誰も信者はいない。私が強く伝えたいことはここだ。人々は皆、独自の宗教を作り、その思想をベースに生きるべきであるということだ。なぜならば、全ての人が世間迎合主義が適切であるとは限らないからだ。少なくとも私は、『世間の決めたレールに乗ることが全て』というこの主義は肌に合わなかった。なぜならば、世の中の多くの問題事は、世間迎合主義から生まれているものだと気づいたからだ。

まとめ

人間は全て、自分にとって最も肌のあった、納得のいく思想を作るべきだ。全ての人が自分の思想の熱烈な信者になり、その信仰のもとに生きていくことが、自分の才能を最大限に開花させる人生をつくる秘訣なのだ。全ての人が世間迎合主義の熱烈な信者になる必要はない。不適切な咬合では機能が発揮できないのと同様に、その人にとって不適切な思想では、才能を発揮することは不可能だ。
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