<
< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 人対人の大切な原則 > 会長の考え > 人対人の大切な原則

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人対人の大切な原則

2014年05月27日(火) 21:46

私の知り合いの男性が、昨年結婚をした。だが、すでに「結婚をしたことを後悔した」という話を聞かされた。彼曰く、自分自身にも非があって、ありのままの自分を抑え、彼女に合わせていた部分が多かったという。・・・つまり、 「演技をしていた自分」を好きになった人と結ばれてしまったということだ。これは不幸の極みだ。

実のところ、全ての人間の人対人の関係は正常に機能している。しかし、人々が恣意的にその正常な関係を壊そうとした結果、至るところで、人対人の問題が起きてしまっている。

あなたがありのままの状態で自分を出した結果、 「あなたを理解してくれる人とつながること」と「あなたを理解してくれない人とつながらないこと」は、実は両方とも最高の結果だ。しかし、人々の多くは「理解してくれる」ことが最高に幸せであると考える傾向にあり、「ありのままのあなたを理解してくれない人」とつながらないことも最高に幸せであると考えない傾向にあるように感じる。

「関係性」は持続することに価値がある。その観点から言うと、本当の自分を理解してくれない人と、無理やり関係性を保とうとすることは、双方にストレスであり、長期的な不幸を生むのは間違いない。そのような状態で結婚をした場合、破局するのは時間の問題だ。大切なのは、 「本当の自分を理解してくれる人」とつながることと、「本当の自分を理解してくれない人」とつながらないことだ。そう考えると、多くの人は、その最高の結果を自らぶち壊し、「つながることこそが全て」と言わんばかりに、恣意的に不幸な未来を選択しようとしてしまっている。結婚を焦るなど言語道断だ。くだんの彼は子供をつくっていなかったからまだしも、もしも子供をつくっていたら、もはやThe Endである。

まとめ

人々は「上手くいかなかった」ことよりも「上手くいったこと」を過大評価する癖があるが、実のところ、どちらとも最高の結果なのだ。 本当に最悪な結果とは「無理をして上手くいかせようとする」ことなのだ
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。