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環境リセットのすすめ

2014年05月18日(日) 22:23

私が常々思うことは、1年周期くらいの感覚で、今の交友関係をリセットして新しい場所であらたな交友関係をつくることが最高に贅沢だということだ。同じ人と長く付き合うことは絶対におすすめしない。頻繁に合うような友人はなおさら危険だ。だが、中学高校というのはそれが不可能だ。交友関係も狭い範囲の中で、いつも顔を合わせなければならないからだ。

確信を持って言えることは、同じ人と長いあいだ付き合っていると、その人は進化しないということ。中学1年の時はあんなにおとなしかったのに、中学卒業時にはものすごく活発になっていた・・・という話はあまり聞かない。だが、小学生の時はあんなに静かだったのに、中学卒業時には全く別人になっていた・・・という話はしばしば聞く。この差はなんだろうか?

とてもシンプルな事実がここにある。中1の友達は中3にもいるが、小学校の時の友達は中学にはいないからだ。人は自分のことを全く知らない人がいる環境ではいくらでも変わることができるが、ひとりでも過去の自分を知っている人がいると、なかなか変わることができない。なぜならば、過去の自分を知っている人がいる環境は、過去の延長線上の世界でしかないが、過去の自分を知っている人が一人もいない環境は、全く新しい世界であり、どのようなリ・スタートでもきることができるからだ。親友のフィクサーはしょっちゅう環境を変えているため、毎年会うたびに変化している。逆に、いつまでも身近に幼馴染がいる人は変わることはとても難しい。人間とはそういうものだ。

ただでさえ周囲に依存しやすい日本人は、この傾向がさらに強くなる。本来人間はいくらでも変わることができる。いろいろな価値観が世界にあることを知り、とんでもない連中と出会うことで、自分の視野が広がり、人は変わっていく。しかし、いつも同じ人とつるんでいると、その可能性が閉ざされてしまうのだ。私が思うに、23歳くらいで就職した会社に60歳まで勤めてしまう人は、23歳と60歳とで、ほとんど人間性が変わっていないのではないだろうか。一方で、転職や留学、リストラや左遷された人達は、23歳のときと60歳とで、全く違う人間性になっているだろう。頻繁に場所を変え、付き合う相手を変えていると、人は変わることができるし、必然的に変わりやすくなるのだ。どっちの生き方の方が良いか、と問われれば、それは人それぞれの価値観による。だが、可能性という観点から言うと、後者の方がいろいろな経験をすることができるだろう。おそらく、60過ぎて、味のある人というのは、後者に多いのではないだろうか。

世間的には『一つの会社にずっと勤めるべき』『同じ部活を続けるべき』『部活での横のつながり、縦のつながりを一生大事にしろ』などと強調されるが、これらは全て自分を変えるという観点から言うと、ナンセンスなアドバイスと言わざるを得ない。確かに、3人くらい一生の友をつくることは、かけがえのない宝物になると思うが、90歳でも改宗をする人がいるような時代であるため、浅い交友関係は死ぬまで流動的であっていいと思う。
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I agree with you.

2014/05/20(Tue)00:17

確かに私もそう思う。
長い人生の中で同じ環境や人間関係の中に居ると考えが固定され、新しい発想が浮かんでこなくなる。自ら率先して環境や自分自身を変えていけば、今まで出会えなかった新しい世界を見ることが出来る。
私も貴方と同じように常に自らをアップグレードし続ける”気概”を持って生きていきたい。


名前:フィクサー (URL) 編集

Re: I agree with you.

2014/05/20(Tue)10:59

さて、今回はフィクサー同志へのメールだ。

人が思い悩むことのほとんどは「視野の欠如」に起因している。

   「ええええええ! こんな生き方ありだったの?」

と思えるような衝撃を、いかに早めに知ることができるか、そこが大切だ。

多くの人はコップから一生出ないで死ぬ。コップの中はいつも同じ。コップの外は全く別の世界がある。

もしコップのなかで自分を変えるのが難しいと思うならば、コップの外に出てから変ええばいいだけだ。

フィクサー同志 あなたが幸運だったのは、会社に入って2年もしないうちに会社が倒産したこと。

そこでの経験はもちろんのこと、ゼロからのリ・スタートをこれからできるという贅沢さだ。

ニュースにもなったこの一連の騒動で、あなたが学んだことは

●行ったこともない現地で人々を案内する
●拳銃を突きつけられ、緊迫した状態で話し合いを続けた
●億万長者との会話から経た生きた学び
●会社倒産というめったにない経験から経たマインドチェンジ

ここで注目してもらいたいのは、これは一般論ではないということだ。

世間的には、フィクサー同志のようなビジネス人生は

「残念ね。。。どうするのこれから?」

と定義されて終わりだ。これだけの学びがあったということに一切目を向けず、

これからどうするの?

これは一般的(マス)な捉え方だ。

マスは何よりもレールから外れることを怖れる。これは過去の私たちも同じだったからわかるだろう。

彼らに悪気はない。彼らはそれ以外の真実を知らないだけなのだ。

「彼ら」とは身近にいる人たちだけではない。メディア報道の多くは、彼ら(マス)にウケるものを軸に作られている。

すなわち、メディアも「これからどうするの?」というメッセージをあなたに贈るだろう。

だが、これ以上言う必要はないかもしれないが、私は最近今まで以上に自分の考え方のセンスの良さを感じている。自信を持って言えることは、今のあなたは良い道を歩んでいるということだ。

私は最近、あらたな次元の画期的なライフプランを確立した。今度紹介しよう。

名前:ビーナルド (URL) 編集

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