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誰もが死に向かっている。そこで大切なこと

2014年04月18日(金) 20:09

このような題名にすると、多くの人は嫌悪感を抱くかもしれない。だが、世の中に100%のことがないと言われる中、唯一断言できることは「死」しかない。この題名は誰もが真剣に考えるべきタイトルだ。実のところ、これを考えるにあたって年齢は関係ない。10代であろうと、30代であろうと、60代であろうと、80代であろうと、関係ない。どの年代でも死は常にありえることだからだ。ある日突然車に轢かれるかもしれないし、運悪く飛行機事故に遭ってしまうかもしれないし、現在進行形で起きている韓国船のような不幸もあり得る。ある日突然余命数ヶ月と告げられるかもしれない。ある日突然、通り魔事件に巻き込まれてしまうかもしれない。これは極めて現実的な話だ。東日本大震災が起きた3.11の前日、3.10に、明日自分が死ぬことを予想していた人は一人もいなかったはずだ。現実には、3万人が死んでしまった。

今回この話をした理由は、あらゆるトピックを遥かに超えるほど重要な話だからだ。事実として、多くの人には一つの特徴がある。

「私には関係ない」

ある調査によると、大震災が起きた時に「自分が死ぬかもしれない」と回答した人は数%にみたなかったという。これはあまりにも楽観的すぎる。残念ながら、現実はもっと残酷なものだ。アップルのスティーブジョブズは死ぬ数年前に、スタンフォード大学にて死に関するスピーチを行ったが、彼が世界中にインパクトを与えたセンテンスは次のものだ

「毎日、毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いずれ、その日はやってくる」

ジョブズ氏はその日を迎えて、今はこの世にいない。まだ50歳だった。同じようにマイケルジャクソン、ホイットニーヒューストンなども若くして突然亡くなった。彼らは有名人だからニュースになっただけで、実際はその数千万倍もの人がある日思いがけずに亡くなっている。私の知っている20代だけでも、すでに2人亡くなっている。彼らはその数日前まで普通に会話をしていた。これは誰にでも経験があるだろう。親も親戚も、友人も、いずれこの世にから消える。この世から消えるという表現は素敵だが、それは死ぬということだ。

このような話は、以前にも何度か述べているため、今回はさらに応用した話をしたい。多くの人に伝えなければならない事実だ。それは、この世には

『取り返しのつかないことがある』

ということだ。非常にネガティブに聞こえるかもしれないが、これは死には敵わないが、同じくらい真実に近い。わかりやすい話題で説明するとするならば、

『悪の法則』という映画が今年公開されたが、その映画の中で主人公は『欲』によって人生を破滅に追い込んでしまった。その欲とは『お金が欲しい』『いい女が欲しい』というものだった。

この映画の主人公のスケールでなくても、多くの人は『取り返しのつかない選択』を毎日している。今回は、この映画に出てきた主人公に、助言をする謎のおじさんの言葉を紹介する。

「人生最後の日のあなた」に言われている事と考えていただきたい。数行だが、この世のあらゆる言葉よりも価値のある内容だと思う。

・・・・・・・・



主人公(あなた):
私のことを助けてくれますか?

助言者:

自分が置かれた状況の事実を見るべきだ

心からの忠告だ

どうするべきだったか、私からは言えない

今、あなたは岐路にいて、道を選びたいと思う。だが、選択はできない

受け入れるだけ

選択は、ずっと前に行われたのだ



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