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グローバルメンタルアティチュードの薦め 心に余裕を持とう

2014年04月12日(土) 12:41

次の曲を聞きながら、お読みください。



私は常々、『余裕なマインド・アティチュード』を持とうと言っている。すなわち、心に余裕を持とうということだ。なぜならば、このアティチュードは豊かな人生を送る秘訣だからだ。心に余裕を持つだけで、人生のあらゆることに豊かな姿勢で取り組むことが可能になる。このサイトは、豊かに生きる人のための情報サイトであるため、遠慮なく、この情報を公開していこうと思う。強調しても強調しすぎることはない。さあ、もっと豊かになろう。

日本を見渡してみると、その真逆で余裕のない人たちで溢れかえっているように思える。友達が結婚をしてるから、早く結婚しないと・・・とか、頑張ってるのに結果がでない・・・とか、焦る気持ちは余裕のない証だ。余裕のなさは、現実社会に反映され、余裕のない人になってしまう。大切なのは『必死さ』ではなく、『やる気』なのだ。

このアティチュードは先天的な資質ではなく、後天的に訓練して取得するスキルだ。単に年齢を重ねれば身につくものではなく、訓練をしなければいつまでも身に付かない。よく、『欧米人は、日本人とは生まれつきマインドが違い、彼らは異常にポジティブだ』と言う人がいるが、これは一理あるが、あくまで一理に過ぎない。私の知る限り、欧米人は日本人よりもはるかにこのスキルを身につける訓練を若いうちからしている。このスキルは、今現在がどのような状態であっても、誰もが身につけることができる。私の場合、親友とともに、約7年を費やして訓練したが、まるで別人になったのは言うまでもない。今も維持・向上を意識している。

全く余裕のないマインド・アティチュードの人の共通点として、
 
  『他人の動向を気にする』

というのがある。これは、初級中の初級だが、無宗教の割合の多い日本人には、自分軸がなく、このアティチュードの人が多いのが現実だ。あらゆる行動のベースが他人の視点にある人には、全く心に余裕がない。彼ら、彼女らは一見すると強そうに見えるが、それは弱さを隠蔽するための小細工に過ぎない。瀬戸物ガラスと同じで、見た目は固そうだが、つつくだけでヒビが入る。他人になめられたくないと思うのは心に余裕がない証拠だ。舌打ち、指慣らし、首ならし、悪い態度は、全て弱さの表れだ。そう、弱い犬ほどよく吠える。私が通っていた六本木のジムには、全身刺青の強面の方や、ボディビルダーのような外資系経営者が多かったが、皆紳士的な方ばかりだった。怒らすと殺されるような方ばかりだったが、皆普段はとても穏やかで紳士的なのだ。やはり、彼らからは余裕な心が伝わってきた。

再三述べているように、これはスキルであり、才能ではない。筋肉をつけるのと同じで、誰もが訓練をすれば身につけることができる。グローバルで活躍している経営者やリーダーはもちろん、世界中の楽しそうな人たちは、この余裕なアティチュードの人が多い。すなわち、余裕なアティチュードはグローバルスタンダードとも言えるのだ。

さて、このサイトではその訓練方法を何度も何度も紹介しているが、簡単にシンプルに言うとするならば、

●自然に触れ合え
●世界に視野を向けろ
●年齢、性別問わず、いろいろな人と話し、同じ仲間内だけの生活から卒業せよ
●失敗をたくさんして、学べ
●人からの拒絶に慣れろ
●つまらん奴を相手にするな
●定義は自分でしろ

しばしば誤解をされる方が多いのだが、余裕なメンタルアティチュード(余裕な姿勢)を持つということは、決してお人好しになることと同義ではない。お人好しとは『どうでもいい人』のことを言うのだ。そして、大切なことは、優れたコミュニケーション能力を持つということだ。そして、コミュニケーションの定義とは『自分を相手に分からせる』ということだ。つまり、『私あの人好き』『私あの人嫌い』とはっきりと相手に思わせる力のことを言う。私はおかげさまで、コミュニケーションのプロなので、多くの方々から、好かれ、嫌われている。以前、私の師匠の一人がこんなことを言っていた。

    「友達と敬遠になるということは、自分が成長した証」


この方は、グローバルでバリバリ仕事をされているデンティストなのだが、やはり言うことが違う。
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