<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 答えのない時代だからこそ、自由に > 会長の考え > 答えのない時代だからこそ、自由に

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

答えのない時代だからこそ、自由に

2014年03月05日(水) 00:07

今までこのサイトでは、常識や世間に縛られずに、思考行動しようと繰り返し提案してきたが、その最大の理由は、

『全ての責任は自分自身にある他ない』

この一点に尽きるからだ。昨日という日はもう戻ってこないのと同様に、どれだけ人類が発展しても、タイムマシーンは生まれない。過ぎ去ってしまった日々に対する全責任は、個々人にあるのだ。そう考えると、否応なしに、自由に行動することの重要性や必然性に気づくと思う。『皆がやっているから』『親がそう言っているから』『世間的に』などの言い訳は消滅するだろう。

そして、この思想は、今後ますます重要性を高めるはずだ。なぜならば、21世紀とそれ以前の常識は、まったく次元が変わったからだ。その発端は『コンピュータ』の誕生にある。今では20世紀には想像もしていなかったような魔法が現実になっている。海外の人と隣にいる感覚で会話ができるなどと、一体誰が予想しただろうか。そして、この変化は、つい最近始まったに過ぎないのだ。ほんの20年前にさえ、今のような日常は一切考えられなかった。つまり、今の50代以降の常識概念は、これからの常識ではないということだ。もっと確実的なことを言えば、今の50代以降の非常識概念は、これからの常識概念に変化するということだ。これは100%断言できることなのだ。実際に、現実に目を向ければそれがわかる。例えば、今の50代行以降の常識に、『無職』の人が平均的なサラリーマンよりもお金を稼ぐことができるなどという概念があっただろうか。皆無のはずだ。しかし、今はIT革命によって、それが常識になったのだ。アフィリエイトなどの広告収入で、自宅でフリーターや主婦が月収100万稼ぐ時代になっているのだ。さらに、ヒカキンという24歳の男性は、youtubeにて独自の動画をアップし、その広告収入で、年間億単位を稼いでいる。今ではテレビ、雑誌、講演などで仕事が絶えないという。彼だけに限らず、ネットを使って平均的なビジネスマンと同じくらいの収入のある人はたくさんいる。これはつい最近までは完全な非常識であり、存在すらしない概念だったはずだ。ゲームが好きな人は昔なら『どうしようもないバカ息子』で終わったが、今ではその才能がビジネスに発展するのだ。今の時代、ネットを使えば、誰だってお金を稼ぐことができるようになったのだ。現在数多くの有識者が口を揃えて言う『答えのない世界』とはまさにこういうことをいうのだ。

しかし、このような変革的な時代において、未だに『親の言うこと』『先生の言うこと』『世間の言うこと』を疑問を持たずに鵜呑みにする従順な人がたくさんいるという。そして、このような時代になっているにもかかわらず、相変わらず『上下関係』を強要し、根性論を説き、まるで『うさぎ跳びを正当化する』かのような事を真顔で言う人が後を絶たない。こういう大人の言うことを聞くのは個々人の自由だが、このサイトで再三述べているように、彼らの意見を受け入れ、従うのは個々人の自由だが、人生に後戻りのボタンはないため、あらゆる結果責任は、全て、それに従った個々人にあるということを忘れてはならない。『あいつのせいで』と、恨みを持って殺人をしてしまえば、結局逮捕されるだけで、時間は元に戻らない。そう、恨んだところで何の価値もないのだ。個々人がさらに不幸になるだけだ。だからこそ、私が強く思うのは、

『親は尊い存在だ。そして、先生や上司も大切な存在だ。しかし、彼らの言うことは「正しい」のではなく、「彼らの見解」に過ぎないということを知る必要がある。そして、その見解とは、彼らの時代の常識であり、今の時代の常識ではない。彼らを尊重する気持ちは忘れてはならないが、彼らはあなたの人生の責任をとることはできない』

答えのない現代はとてつもなく厳しい時代だと思うが、ある意味では、以前なら芽を開かなかった人でさえ、チャンスをつかめる時代でもあると思う。仮にIT革命が起きていなかったら、ソフトバンクも楽天もDeNAもフェイスブックも、その他多くのIT企業も、今のような輝きは全くなかったはずだ。時代をどう捉えるかは個々人の自由で、どう考え、どう行動するかも個々人の自由。そう考えると、今ほど自由な時代は歴史上なかったかもしれない。幸か不幸か、我々はこういう時代に生きている。これからは『性別』も『年齢』も『国籍』も『能力』も一切関係なく、無限大に広がる答えを探す旅が、全ての人に与えられるのだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。