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友達を作るときの注意事項

2014年02月18日(火) 09:54

友達がいると人生が楽しくなる。だが、逆に、友達がいると、人生がつまらなくなることもある。それは、「付き合う相手のせい」ではなく、その人と付き合うことを「自分が選んだせい」である。そのため、常に責任は自分にあると考え、友達を選ぶ時は注意すべきだ。とりわけ、以下の2つのパターンの人たちは危険の可能性が大きいだろう。

●感情的な人


とりわけ、全くロジカルに物事を考えられない人も存在する。傾向としては女性のほうが感情的に物事を考え、決断しやすい。過度に感情的な女性は避けるべきだ。歴史を学べばわかるが、女性によって人生を破滅させられた「才能ある人々」は数えられないほどいる。世界には70億を超える人々がいるのだから、わざわざ目の前の女性に構う必要はない。素敵な女性はいくらでもいるのだから。


●人のせいにする人=ネガティブな発言をする人=悪口を言う人


どんなことも、人のせいにする人がいる。同じ状況下でも、楽しく生きる人と、不幸に生きる人がいるのは、まさしく、その証明だ。


      『五体満足と五体不満足は、果たしてどちらが幸せか?』


この問いに即答で『そんなの五体満足に決まってるだろ。お前アホか?』と答える人は、おそらく『人のせい』にするタイプだろう。この問いを言い換えれば、


      『日本人とカンボジア人は、果たしてどちらが幸せか?』

      『金持ちと貧乏人は、果たしてどちらが幸せか?』


と聞いているようなものだ。私は即答でこう答える。


           『そんなの、人によって違うだろ』


どんなに素敵な美女を妻に持ち、愛人を数人持ち、素敵な家庭に恵まれ、大豪邸に住んでいようと、その人が『偽りの自分を演じて生き、不健康』ならば、その人は幸せではない。むしろ、独身で、資産も少ないが、日々自分の向上を感じ、前向きに生き、健康的な人のほうがはるかに幸せだ。そう、人によって違うのだ。しかし、「人のせいにする人」は、『自分も彼のような状況下だったら』とか『自分ももっとお金があったら』とか、


            『今と違う状況下だったら・・・~できる』


という発想をする。これは誤りだ。仮にそうなっても、今となんら変わらないだろう。なぜならば、思考回路が『人のせい』『自分のせいではない』と考えている限り、その人は常に不満を持ち続け、幸せになれないという原則があるからだ。


人のせいにする人は、何事も『あの人のせい』『世間のせい』『親のせい』『教師のせい』『先輩のせい』・・・と『誰かのせい』と連発する。これでは発散にはなるが、解決にはならない。ブラック企業にせよ、いじめにせよ、解決するためには、『自分をどう変えるか?』を考えなければならない。誰かのせいにしている限り、決して解決しない。


・・・


歴史上、多くの才能ある者たちが、この2つのタイプの人たちによって潰されてしまっている。『感情的な人』と『人のせいにする人』にはくれぐれも注意すべきだ。
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