<
< 2017年05月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年07月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 世間体は無視すべき > 会長の考え > 世間体は無視すべき

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世間体は無視すべき

2014年02月17日(月) 22:08

世間体を無視すべき理由


不思議なことに、未だに世間体を意識して生きている人が多い。この事実には驚愕せざるを得ない。『とりあえずビール』の勢いで、

『おたくの息子さんはどこの大学?』
『結婚は?』
『いつ子供生むの?』
『この前の休みどこに行ってたの?』
『職業は?』
『家はどちら?』
『どういう経歴?』
『え?転職したの?』・・・ねえねえ、あの人の息子さんが転職したらしいわよ

などと聞いてくる人を「世間」という。この無礼な質問のオンパレードに呆れるのは私だけだろうか。以前、私の知り合いの知り合いの息子さんが『強盗』で逮捕されたことがある。その時以降、彼と彼の家族は、親戚から絶縁されたという。無論、これは強盗だけに限らず、ちょっとしたことでも『仲間はずれ』にされるのはよく聞く話だ。「このレベルのつながり」しかない世間に、なぜ、多くの人は迎合するのだろうか?不思議でしょうがない。

私が世間体を無視すべきだと思っている最大の理由は、忠実に歴史から学んでいるからだ。以下に世間の特徴を述べる。


●ペ・ヨンジュンの物真似をしている「スマイリー菊池」は、誰かが流したデマが起因して、多くの人々に『殺人犯』扱いされ、『死ね』コールをされた。子供の同級生の母親たちは『あの子の親は殺人犯。付き合うな』と噂した。

●秋葉原殺傷事件にて、今にも死にそうな人々の前で、笑顔でカメラにピースする人たち。携帯カメラで撮影する人が数えきれない。

●人身事故が起きたとき、携帯で撮影する人

●部下を怒鳴ることを趣味とする人々

●周囲に同調しない人を仲間外れにする人々

●真っ直ぐに生きる人を軽蔑する人々

●才能ある者の『才能』を潰す人々

●その場の空気を尊重する一方、違う空気を排除する人々

●金太郎飴を尊重する人々

●人間を『偏差値』で評価し、その人間の才能を潰す人々

●ネガティブな思想が心底にあるため、『無理だよ』が口癖の人々


挙げたらきりがないが、上記のような人々は数え切れないほど存在する。そして、その集合体で、自分の身の回りの人を『世間』という。『多くの人が世間体に気をつかっている』という今の現状は何の生産性もないのは明白ではないだろうか。なぜ、このような人々のために、自分を犠牲にするのか? 今一度、何を基準に生きているのか?を考えるべきだと心底思う。また、世間体を意識してまで、自分のやりたいことをやらないのは、個人の自由だが、

『自分がそうなんだから、お前もそうしろ』

と強要するのは、ナチスや戦争の歴史を美化するようなものだ。その当時、誰もが『世間体』を意識しまくり、命を落とすことや、人を殺すことに何の躊躇もしなかったのだから。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。