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差別はいいこと

2014年02月08日(土) 01:24

このような題名を聞くと、『差別主義者』と避難されそうだが、私は完全に差別主義者だ。差別という言葉は、悪い意味で使われてしまうことが多いが、自分の才能を開花するうえで不可欠な資質だと思う。私は『自分の才能を潰すような媒体、物、人、システム』を排斥するようにしている。

●悪口が好きな人
●うるさいテレビ番組
●マイナス思考の会話
●上下関係、常識に雁字搦めの人
●暗く、つまらない人
●ため息、舌打ち、不満を連発する人
●うるさい犬
・・・
犬は保健所に送れば済むが、人間は厄介だ。では、どうすれば、自分にとってマイナスをもたらす人間を排斥することができるのか? それはやはり、徹底的に避けるしか方法はない。これは差別だ。人生を豊かに生きる上で『差別』は不可欠な資質だ。己の才能を開花してくれる媒体、物、人を近くにおくべきなのだ。無論、情報交換のためだけのウィークタイズ(弱い結びつき)は多めに見る必要がある。ウィークタイズの価値は、そもそも『情報をもたらす』ということだからだ。しかし、いわゆる『友人』や『パートナー』などの、しょっちゅう顔を合わせる人たちに関しては、厳しい判定をしたほうがいい。本当に自分自身にとって価値のある人に厳選すべきなのだ。これは『差別』なのだ。差別はビジネスの世界では当たり前に行われている手段だが、プライベートでも同様に行われている。ただし、誰もそれを口に出さないだけだ。人生には限りがある。選択の結果責任は自分にあるとするならば、常に厳選し、差別をすべきだ。
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