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Never, never, never give in!

2014年02月02日(日) 22:32

大きな仕事が今日で終わった。はっきり言えば、今回のプロジェクトは大失敗に終わった。長期間の準備は功を成さなかったわけだ。まことにありがたい話だ。私は神様に深く感謝する。新たに私にチャンスを下さったのだから。そう、失敗とは自分を高める絶好の機会なのだ。人生の幸福は、『いかに失敗を経験し、そこから自分を成長させるか』だ、と私は常に感じている。挫折を経験したことのない人の話など私は一切興味がない。これでまた、私も味のある人間になれるわけだ。神様ありがとう。さらに己の才能を開花させようと思う。
 
「失敗は成功の素」

この言葉を思い出すと、今回は『大失敗』をしたため、大失敗は大成功の素と言えるだろう。哀れなことに、今回の私の失敗を嘲笑うような人が多くいた。とても残念なことだ。日本人として恥ずかしい。

「いつの時代も、虫けらは小さなことにこだわる」

私を嘲笑った虫けらは、己の愚かさに気づくこともなく、平凡な人生を歩んで死ぬのだろう。ウィンストン・チャーチルは次のように言っている。

『悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす』

A pessimist sees the difficulty in every opportunity; an optimist sees the opportunity in every difficulty

偉大な人間はやはり言うことが違う。実は、チャーチルの人生は挫折に次ぐ挫折の連続だった。また、彼は士官学校に3度も落ち、選挙でも敗北を経験している。だが、彼は困難な中にも道を見つけて歩んでいったのだ。この姿勢こそ、この世で功を成す人間の特徴といえる。

くだんの虫けらたちは、私のちょっとしたミスを『あいつはどうしようもない』と言ったが、同じ人間でここまで差が出てしまうのはなぜか?虫けらが何匹集まったところで、世の中にとって何の価値もない。経営コンサルタントの大前研一氏の愛用言葉で言えば、

『存在価値なし』

・・・とはいえ、そんな虫けらに構っている私も、まだまだ未熟と言わざるを得ない。私のメンターは以前こう言った。

『いいか、絶対に小物を相手にするな』

まだまだ私も未熟だな、と感じる。だが、私は決して諦めない。

Never, never, never give in!

私と同様に、失敗を何度も経験している同志よ。我々は勝たなければならないのだ!!
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l agree with you everytime.

2014/02/03(Mon)18:25

お疲れ様。
貴方の言う通り、人生のup downの無い人間ほど、詰まらないものは無い。我々はこれまで様々な事に挑戦してきた。そしてこれからも立ちはだかる絶壁に挑んで行くのだろう。

中国の方がよく言う言葉がある。
「人生に失敗など無い、まだ成功していないだけだ」と。

近いうちにまたお会いしよう。

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