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超ポジティブな人たち

2014年01月26日(日) 18:22

ポジティブシンキングという言葉が巷に溢れ、今や誰もが知っている概念になっているが、その逆のネガティブシンキングの人がはるかに多い気がしてならない。最近では、プラス思考でもマイナス思考でもなく、その間をとって『ゼロ思考』というのが登場している。私は基本的にネガティブな人とは関わらないようにしている。関われば関わるほど、ウィルスのように感染し、自分の日常にマイナス影響してしまうからだ。その結果、自分の才能が開花するチャンスを逃し、社会貢献もできない可能性もあるだろう。そんな愚かなことをしてはいけない。腐ったりんごを近くに置くべきではないのだ。

そのため、私の周囲にはとんでもないポジティブな人が増えるようになった。今回はぜひ紹介したいと思ったため、実際に目の当たりにした事実を以下に紹介する。

●会社が倒産し、職を失った友人が言った言葉。

『これで新たなスタートをきれるよ』

●ミスをして、先生に怒られまくった人が言った言葉。

  『彼(先生)は奥さんと上手くいっていないみたい』

●会社でリストラにあった人が言った言葉。

  『ちょうど1年だから縁起がいい。失業手当も出たんだ』

●クラブ活動で皆に嫌われ、孤立した友人が言った言葉。

  『成功者は皆批判される。凡人は批判する価値がない』

●彼女に振られた友人が言った言葉。

  『これで浮気しないで済む』

●六本木で15人の女性に声をかけ、皆に拒絶された男性が言った言葉。

  『みんな僕に遠慮するんだ。もっと夢を持っていいのにな・・・』

世の中には、リストラされたり、彼女に振られたりすると、絶望する人がいるらしい。解釈は人それぞれだが、70億人の市場には可能性が満ち溢れている。『起きたこと』は変えられないが、それをどう解釈するかはその人の自由だ。

だが、世の中には、メガトン級のポジティブな人たちがいる

●イタリアを襲った自然災害により、テント生活に。ベルルスコーニ元首相は一言。

  『これで毎日がピクニックだ』

●エジソンは10000回の失敗をした後に、こう言っている。

『失敗じゃない。成功へのプロセスだ』

●『SONYはあなたがダメにした』と言われた出井伸之元CEOはこう答えた。

  『つまり、僕がリーダーシップを発揮しすぎたってことでしょ』

●100億円の負債を抱えた経営者がインタビューにて。

  『100億円のレッスンを受けたんだ。もう大丈夫』

●イラクで靴を顔面に投げられたブッシュ前大統領がインタビューにて。

  『こういう事が起こるのは、イラクが自由な社会になった証だ』

●最高指導者や議会に批判され、暴動も各地で起き、完全に孤立したアフマディネジャド前イラン大統領がインタビューにて、

  『話し合いが起こるのは健全な社会の常識だ』

●司会者の女性に『ブス』という発言をして、『差別的』と批判されたドナルドトランプが。

  『事実無根だ。「ブス」ではなく、「豚(ブタ)」と言ったのだ』

ここまでくるともはや危険水域に入っているが、彼らは『起きたこと』に対する受け止め方が超ポジティブなのだ。こういう超クールな人と友人関係を結ぶと楽しいと思う。
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