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才能がない人は

2013年10月11日(金) 22:32

世の中には間違いなく「才能」が存在する。

それは子供の時から実感するはずだ。

「足が速い人」「運動神経のいい人」「算数の得意な人」・・・

しかし、私はそういう人たちを全く尊敬していない。別にどうでもいいのだ。

イチローは、「小さな球を上手に『木の棒』で打つ才能」がずば抜けている。だが、基本的に、そんな才能は必要ないのだ。私はイチローが大好きだが、それは、彼の生き方がかっこいいからに他ならない。イチローは天才なのかもしれないが、ゴールドマンサックスに務める社員よりははるかに能力が低い。・・・しかし、そんなこと、イチローにとってはどうでもいいことなのだ。なぜならば、イチローの方が実際に稼いでいるし、活躍しているからだ。さらに言えば、彼自身が、自分に自信を持っているからだ。

多くの人は、才能を持ち合わせていないことで悩んでいるようだが、その才能はほとんどの場合不要であることが多い。人それぞれ持っている才能は違うのだ。話すのが苦手な人が、話すのが上手い人を見て『嫉妬』をするのは、なぜなだろうか。それは、自分に自信がないからだ。仮にその人が自信をもっていれば、そんな一部分を気にすることは絶対にない。そもそも、話の上手い人というレベルがどの程度なのか? 事実を言えば、アメリカの一流大学の学生は、日本人とは比較にできないくらい「話が上手い」し、「ルックスがいい」し、「運動神経も抜群」だ。はっきり言えば、「コミュニケーション」「ルックス」「運動神経」を、欧州の人たちと比較することがナンセンスなのだ。黄色人種というだけで、「性的に無理」という方がいるのも事実だ(ある統計によると、一番人気がないのは、「黄色人種の男性」)。口に出して言わなくても、日本の男性を異性として見ることのできない女性は海外にはたくさんいる。

しかし、そんなことはどうでもいいことなのだ。そのような一部分を比較して評価することが馬鹿げているのだ。私は彼らよりも優れている点が多々あるし、将来性も彼ら以上にあるため、嫉妬などしない。むしろ、私に嫉妬しないでいただきたいくらいだ。・・・それはさておき、何か一つでも、『これは負けねえ』という武器を持つことは大切だと思う。そして、それをビジネスやプライベートで活かせることができれば、より一層価値あるものになるだろう。

生まれた時から、勝ち目のない才能が存在する。だが、その才能を伸ばすことを考えるのではなく、自分の得意な才能を伸ばすことで、その人の人生はバラ色になる。その時に大切なことは、『世間体を気にしない』ことだ。世間とは、『自分と周囲を比較し、少しでも優位な点があると、優しくなり、劣位な点があると、冷たくなる存在』である。こんなゲームに参加する必要はないのだ。林真理子の言うように、3流と一緒にいる限り、1流にはなれない。
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