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いじめ問題の容易な解決法

2013年07月17日(水) 01:09

先程もニュースで「いじめ自殺問題」を取り上げていた。今年の流行語大賞に選ばれてもおかしくないほど、このテーマは耳にする。大津の信じがたい事件をあとにしても、未だにいじめはなくならないし、暴力を正当化する人々は後を絶たない。私はこの状況を全く不思議に思っていない。これが人間だ。むしろ、ニュースにする必要性を感じない。

確かに、大津の事件は常軌を逸していた。私自身感情的になった。だが、あれだけひどい事件があっても、全く反省せずに、当たり前のように同じようなことをする人々がたくさんいる。私はこの問題を解決するには一つしかないと思っている。100%断言はできないが、次の方法を使えば、『いじめ自殺問題』はなくなるだろう。例えば、大津のいじめ事件。あれは本当に大きなきっかけだった。にもかかわらず、優しい権力者たちは、しかるべき行動をとらなかった。

私が法務大臣だったら、大津のいじめっこたち及びその家族を死刑に処するだろう。必要とあらば、公開処刑でも良い。これは残虐で、非人道的と思われるかもしれないが、この方法を使わない限り、この問題は解決しない。逆に、この覚悟がないならば、いちいちこんな問題をテレビで取り上げる必要はないと思う。つまり、解決する気が微塵もないにもかかわらず、『いじめはひどい、やめましょう』などとバカの一つ覚えみたいなことをやっていても、何の意味もない。

大津の事件は明らかに狂っていた。なぜ、死刑にしなかったのか、それは簡単だ。解決する気がないのだ。解決する気がないならば、繰り返しになるが、この問題をテレビで取り上げる意味はない。北朝鮮のような非人道的な行為は全く賛同できないが、非人道的な行為をする者たちに、果たして人権など与えるべきなのだろうか。社会の人々に『こういうひどいことをした人たちには権利など与えません』というメッセージを贈る意味でも、生き埋めに処するべきではなかろうか。

だが、私の個人的な意見としては、問題は『いじめ』であり、『自殺』ではない、と思っている。自殺は本人の意志だ。私は別に反対しない。だが、『いじめ』は絶対に許せない。ここでいう『いじめ』とは、いわゆる程度の低いいじめではなく、大津のような非人道的な行為のことを指している。聖人君子ではないのだから、程度の差はあれ、人を貶めるような行為は普通にあるものだ。そこまでを否定する気はない。だが、虫を食わせたり、葬式ごっこをやったりという、集団で個人の尊厳を傷つけるような行為だけは許せない。まさに、天罰を与えるべきだ。

まとめ

解決する気がないのに、報道するのはやめよう。
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