<
< 2017年06月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年08月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 人間のタイプ  > 会長の考え > 人間のタイプ 

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人間のタイプ 

2013年06月23日(日) 00:31

このサイトでは、普段人々があまり言わない話題に触れるように心がけている、私自身人間観察をはじめてから、数年が経過したが、経験は確実に私の洞察力を鍛えてくれいると確信している。今では、数分話せば、その相手がどういうタイプの人間かわかるようになった。そこで、今回は、人間のタイプを以下に大別してみようと思う。とはいっても、2つしかない。

① 平均を好む人(世間原理主義)
② 平均を好まない人(個人思想主義)
である。

① が日本人の7割を超えていると私は推測している。女性は9割を超えているのではないだろうか。このタイプの人たちは、行動の基準は『世間』にある。そのため、今の自分の行動が『世間的』にどうか?を考えて行動する。もちろん、世間というのは「組織の人」であり「友人」であり「親戚」であり「身近な人たち」である。「好む」の反対は『好まない』だ。すなわち、このタイプの人たちは、「平均的ではない人」を馬鹿にしたり、批判する風潮にある。私もしばしば白い目で見られることがある。(私にとってはオブジェでしかないが)
② のタイプは自分の道を進んでいる希少なタイプ。経営者やプロスポーツ選手、芸能人などの『自分一人で生きていかなければならない人』たちは、皆このタイプである。石原慎太郎や本田圭佑、オノヨーコらを見ているとわかるが、彼ら彼女ら(超個人思想主義タイプ)は、普通であること、世間的に正しいこと、ではなく、自分の独創性を信じることを常に強調している。もし彼らが『平均の好むタイプ』だったとしたら、そもそも、今のようなポジションにはなっていない。

大きく分けてこの2つのタイプに分かれるだろう。これは選択の問題だ。どちらが正しい、とか正しくない、というわけではない。なぜ、このような違いが生じるのか、について、次回考察してみる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。