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マナーの格差

2013年05月10日(金) 22:42

マナーのない幼稚な人に次の質問することがある。

「いま何歳?」

すると皆口を揃えて『24歳』という。

海外に目を転じれば、既に24歳で経営者など無数にいる。20歳で100人を率いる経営者でさえかなりいる。また、24歳で子供を持つ人もたくさんいる。私の知り合いに24歳で既に『8歳児』の母親がいる。彼女は子供を産んだ時点で男に捨てられ、女一人でそこまで育てているという。また、プロスポーツ選手の多くは20代前半だ。私は全ての24歳に言いたい。

「自覚しましょう」

にもかかわらず、信じられないような幼稚な24歳がたくさんいる。そもそも、20代前半で自己を確立し、ある程度のフィロソフィーを培っていなければ、その人の未来は相当暗いと言わざるを得ない。だが、それとは無縁の人が多いような気がしてならない。たとえば、

「なんで、電車の中でいつも本読んでいるの?変わってるね」

と私に問うた人間がいた。極論を言わせていただけば、

「そんなの個人の自由だ」

イスラム教の信者に『なんで今日は電気使わないの?などと言ったら、下手したら殴られますよ』という話なのだが、彼には『個人の自由』『信仰の自由』『意見を持つ個人』の意味を理解することができないのだろう。私から言わせれば、「なんでタバコ吸っているの?」と問いたいくらいだが、それは個人の自由であり、わたしは彼の行動(喫煙)を尊重しているのだ。そもそも、少しでも海外に関心を持ち、自分自身の向上に興味を持ち、学ぶ意欲があれば、「個人の自由を阻害してはならない」ということくらいバカでもナスでもわかると思うのだが・・・にもかかわらず、彼のようなおかしな人間は結構いる。

比較して判断するのはナンセンスかもしれないが、24歳の経営者や、24歳の父親を見てしまうと、「なんでここまで違うのかな」と思ってしまう。

言うまでもなく、人を尊重するというマナーは親が子に教育したり、個人が本や人から学んで身につけるものなのだが、いったい彼らはいままで何をやってきたのだろうか、と残念に思う。私は友人を選択するとき、まずその人物が人間としてマナーのある者かどうかを見る。そのため、私の友人は皆素晴らしい人たちばかりだ。彼らの多くは将来の日本に多大な影響力を及ぼすことは間違いないだろう(もちろん、既に著名な人もいるが)。しかし、この「友人を選択する」という決断は、人生に重要な影響力を及ぼす。仮に次元の低い人たちがグループを作っていると、その中にいる才能ある者までもが劣化してしまう。逆に、現実世界を見ればわかるように、次元の高い人々というのは次元の高い友人に囲まれている。この方程式を知った人は、早急に友人の「アインストール」をし、良質なインストールをすべきだ。私は人々を豊かなマインドにすることを自分の使命としているため、これは本当におすすめだ。
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