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理不尽な実習

2010年03月16日(火) 01:43

私の大学の話をしよう。これは、Lの談話室の会員は誰もが知っていることだが、今回は娯楽のつもりで読んでいただきたい。これは1年次のときの「生●」の実習の話である。この実習では「99%が緊張」の状態であった。担当する教授は1人、あとは助手が2人いるのだが、今日お話しするのは「教授」の話。このページを読んでいただいている人の多くは「歯学部」「学部外の人など」であると思うが、ぜひ、どのように感じるかを知りたいものだ。・・・私は実習中に次のような理不尽な目にあった。

①提出したプリントの「ホッチキスの留め方が気に入らない」といわれ、計17回再提出をした。最終的な結論は「配布された紙の大きさが表紙と違うため」という配布する側の問題であった。
②メモする場所が教授の気に入らない場所と言う理由だけで、呼び出され罵倒された。
③英語の和訳の宿題が出た際に、生●とは関係ないはずの英語の和訳の仕方で罵倒された。和訳の上手い順に席を構成されるのだが、私は一番最後、つまり、一番下手だと評価された。・・・光栄なことだ。
④自分で和訳したにもかかわらず、「おまえはひとのものをうつしただろ」と言われ、「いいえ」というと、「この不正直者め」と罵倒され、「出ていけ」と言われた。
⑤昼休みに呼ばれたので教授室に行くと、「質問は?」と言われた。そこで、英語の「Oの訳し方」について聞くと、「黙れ」と言って、プリントを床にたたきつけた。拾って再度違う質問をすると、再び床に落とされた。そして、拾って、質問すると、今度は入口まで届くほど思い切り投げられた。そして、最後に一言「この不正直者め」
⑥実習の最後に、完成した模型とともに写真を撮るのだが、私がカメラに視線を向けると、「おまえの顔なんか見たくない。そっち向いてろ」と言われた。


これはほんの一部だ。これは事実のため、言論の自由にのっとり、今後も多くの場所で話させてもらう。また、以前にとある教授にもお話ししたが、「このことはパワーハラスメントとしてアンケートで書かせてもらっている」。不当に扱われた事に対し、時間をかけて恩返しをすることが誠実な人間の義務であり、ブッシュ前大統領も、誠実にのっとって、イラクへの反撃を決断したのだ。

Lの談話室でも紹介しているように、「前事忘れざるは、後事の師」ということだ。幸い、健忘症ではないため、「水に流す」という文化はもたないことにしている。

これ以外にも、助手にいたっては私を「歴史上もっともできない人間」と呼んだり、家に電話をして「あなたのお子さんは甘えてる」と言われる始末だ。・・・この話は今度する。

とはいえ、この人たちにも感謝すべきことがある。私はこの話をひとつのネタとしてあらゆるところでしゃべっているため、極めて良いコミュニケーションをとることができている。そう、常に感謝すべきポイントは探さないといけない。そのため、私の言っている「美容院」「ジム」「黄色の水の会」「知り合いの医師や弁護士」「学部外の友人」などは、この話を興味深く聞いている。そして、今後、この話はさらに多くの人に知られるだろう。その教授はある意味で有名人になることになる。これは名誉なことではないか。私はどんな人であっても、その人を尊敬することが重要であると常に言っている。彼らもその恩恵を受けることだろう。


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