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鈍感を超えるとバカ

2013年04月25日(木) 22:57

まさか自分が鈍感などとは思ってもいなかったが、最近違う事実が見えてきた。よく言われる話として『自分が思っている自分と、客観的な自分は違う』というものがあるが、私の場合もこの法則が適用されるようだ。自分自身では『誰よりも気が利く誠実な男』なのだが、実は違うかもしれない。よく私は次のように言われる。

『それだけ恥をかいて、怒られて、よく普通にしていられるね』

など。別に人を殺した死刑囚ではないため、堂々と歩くことになんのためらいもない。この考えがおかしいだろうか。多くの人は失敗すること、怒鳴られることを恥と考える。これは彼らの常識であり、一部の人にとっては非常識だ。一部の人にとっては『失敗しないことが人生の恥』なのだ。今回はこの類の話はさておき、さきほど面白い事があった。

私が自転車で夜遅く(22時くらい)走っていると、『こんにちは』と自転車に乗った人に声をかけられた。言うまでもなく『こんにちは』と声を返した。しかし、相手は警察官だった。いろいろと私に話をきいてきた。どうやら「ライト」「バッテリー」をつけていなかったことを注意してきたようだ。自転車のナンバーを記録され、その場で盗難届の電話で確認していた。周囲を歩く人は私をじろじろとみていた。・・・しかし、その時私は「単に、警察官が私とコミュニケーションをとりたいのだな」としか思っていなかった。今になって『ああ、ライトをつけないのは法律違反なんだ』という事実に気づいた。これは鈍感というか、バカなのかもしれないと感じた。まあ、これを機にライトを付けることにしよう。また、一歩前進した。・・・こういう事が日常茶飯事だ。
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