<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 社長は絶対孤独 > 会長の考え > 社長は絶対孤独

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社長は絶対孤独

2013年04月03日(水) 22:43

断言して言えることは『人の上に立つ人、大きな事業をする人』というのは、100%孤独だと思う。普通の人ができないことをする人というのは、当然普通の人と違うことをする。そして、普通の人と違うことをしようとすると、周りの人は『反対』する。だが、その反対を受け入れてしまうと、普通の人になってしまう。結果、大きな事はできなくなる。多くの人が平凡な毎日を送る理由を私は知っている。それは、

『相談する』

という行動をしているからだ。私は自分の進路や今後を、友達はもちろん、親にも相談しない。すればするほど、自分のしたいことができないことを知っているからだ。その結果、自分の可能性を試さずに死ぬことになるだろう。怖い話だが現実だ。多くの人はこの罠にはまってしまっている。とりわけ女性はリスクを恐れるが、その度合いが大きければ大きいほど、その女性と結婚した男性の可能性は閉ざされるだろう。もうひとつの要因を紹介しよう。それは、

『10代、20代ならではの恥意識』

である。10代、20代はいい意味でも悪い意味でも、世間体を最も気にする時期だ。そのため、自分の行動が『普通か否か』を常に自問自答しながら生きている人が圧倒的多数を占める。私は21歳の時に大挫折をし、精神年齢が10歳以上高まった。その時、いかに世間体を意識することが馬鹿げていることかを知ったため、ありがたいことに、この呪縛から逃れることができている。そのため、私の考え方は明らかにおかしいかもしれない。先日もとある30代の経営者に『まるで知り合いの経営者の書いた文章を読んでいるようだ』と褒めメールをいただいた。たしかに、私の思想は30代のベンチャー企業の経営者に近いのかもしれない。つまり、20代からみれば『変な人』なのだ。これは仕方ないが、己の可能性を閉ざさないためには不可欠なことなのだ。

そこで、私が提案したいのは、『自分の可能性を最大限に発揮したい人限定』だが、ぜひ、

『相談を一切せず、独断で決める』こと。
『世間体などクソくらえ』と思うこと。

を自分の中にプログラミングしていただきたい。無論、孤独になるのは必至だ。だが、他の人には見えない景色が見えてくるのは間違いない。また、もし料理人になりたいならば、作家に意見を求めるのではなく、料理人に意見を求めるべきだ。また、経営者になりたいのならば、医者や学校の先生やサラリーマンに意見を聞くのではなく、経営者から複数の意見を聞くべきだ。くれぐれも聞く相手を間違えてはならない。当然といえば当然だが、このルールを平気で破る人が多いことに驚く。自分の進路を友達や親や先生に聞く人は世界の七不思議だ。自分の進路は、自分で情報を集めて、その中から自分で決断すべきだ。他人の先入観を入れることで、自分の行動を抑制してしまうことが最も悲惨である。美味しいみかんを放置して腐らせるようなものだ。中には美味しい蜜が入っているにもかかわらず・・・

確約はできないが、自分の可能性を発揮したいならば、「相談しない」「世間体を卒業する」ことを強くお薦めする。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。