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視野狭窄の恐ろしさ

2013年02月07日(木) 22:09

最近危機意識をさらに強める情報を知った。以前にも述べたように、寿命が伸びることの代償は『怠けた時間を過ごす』ことにつながることだ。怠けた時間とは『怠けた考え』『怠けた意見』『怠けた行動』『怠けた習慣』などだ。例えば、20代というのは『若い』と言う人がいるが、becauseを述べて欲しい。20代を若いと言える理由は『現代』ならではのことなのだ。例えば、坂本龍馬は32歳で亡くなっている。吉田松陰も30前後で亡くなっている。高杉晋作は29歳でなくなっている。彼らの時代はそれが普通だったのだ。だが、そんな若くして亡くなった彼らの存在感は、今の時代にも大きく影響している。彼らの言葉はいまだに受け継がれ、多くの人に光を与えているのだ。よって、『20代は若くてなにもできない』と考えるのではなく、20代で死ぬ可能性も十分にありえると考える姿勢が大切だと思う。

さて、最近危機意識をさらに広めることがあった。それは、私と同じ年、あるいはそれ以下の23歳くらいの人たちのすごい活動性だ。たとえば、とある24歳の男性は、アメリカのビジネススクールに通いながら夏休みに3ヶ月のインターンで『マッキンゼー』で働いている。さらに、この男性はビジネススクールに入る前に創立した自らの会社も経営しているのだ。また、ある22歳の女性は大学在学中に国際機関の学生団体のトップになり、ゴールドマンサックスやSONYを始めとする世界的な企業と交渉し、多くの社会貢献をしている。そこで学んだセールストークを生かし、大学在学中に、すでに就職したい会社の社長に20通の手紙を送り、面接の機会をつくり卒業後に入社することを決定させた。それも自分の条件を提示し、それを相手側に納得させている。・・・こういう話は枚挙に暇がない。普段日常に見える世界しか見ていないと『狭い視野』でしか物事をみれないが、本やネットを通じて世界の情報を収集する習慣をつけることで、いかに自分の視野が狭かったということがわかるだろう。
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