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全ての原因は自分にある

2013年01月06日(日) 10:26

全ての原因は自分にあるという考え方は「豊かな人間特有の考え方」だと思う。なにか失敗をしたときに、『あいつが悪い』と思うことは簡単だ。しかし、これでは成長は止まる。仮に相手が明らかに悪かったとしても、『あいつを選んだ私が悪かった』と思うことで、次に活かすことができる。この作業は口で言うほど簡単なものではなく、辛い作業である。実際に、このようなアドバイスはうつ病の患者さんを増幅させることになる可能性がある。そのため、人によっては最悪のアドバイスになりかねないことを予め断っておく。

だが、この作業ができると、その人の可能性は相当高まるだろう。私はこの作業を上級R・MIND(豊かなマインド)と呼んでいるが、経営者や影響力の高い人、豊かな人ほどこのMINDを持っている傾向にある。ちなみに、MIND(考え方)には2種類がある。1つは豊かに人生を送るためのMIND、すなわち、Richマインド(R・MIND)である。もう一つは、貧しい人生を送るためのMIND、すなわち、Poorマインド(P・MIND)である。以下にその思考の違いを載せる。

【R・MIND】
●何か新しいものを得るために、行動・挑戦する
●失敗は成功のプロセス
●拒絶される回数、失敗する回数に比例して成功する
●あらゆる失敗の原因は『自分にある』と考え、次に活かす
●ネガティブな言動は人に感染する。腐ったりんごは近くに置かない
●豊かになるために行動している
●豊かになるためには『謙虚』さと『素直さ』そして『誠実さ』が必要である
●お金を稼ぐことを目的としている人は一時的な成功しか収めない
●個性の尊重、建設的な競争、自由化に肯定的
●与えられることに感謝し、与えることを率先する
●マイナス感情をプラスに変えることで巨大なエネルギー・原動力が生まれる
●自分の存在・行動が社会に良い影響を与えたい
●他人と違うことに価値がある
●チャンスはあるが、物凄い勢いで去ってしまう
●自分が行動の基準
●自分の勝負する土俵を理解しており、勝っても価値のない勝負はしない
●妥協していい点と、妥協してはいけない点を把握している
●価値観の同じ人と友人になりたい

【P・MIND】
●何かを得ることよりも失うことを恐れて行動しない
●失敗は恥、拒絶されたくないから挑戦しない
●与えられることは当然。与えようとしない
●失敗をした時に人のせいにし、失敗の原因を考える、という辛い作業をしない
●ネガティブな言動が人に感染することを知らない
●『豊かになること』『成功すること』『お金持ちになること』を考える事は傲慢だ
●成功している人は『傲慢』『無礼』『豪腕』『不誠実』だ
●成功している人は皆『金目当て』で行動している
●型にはまることが大切。競争や自由化はだめ
●マイナス感情をプラスに変換できるはずがない
●周りとの飲み会や雑談を第一に考える
●自分の存在・行動で社会が変わるはずがない
●他人と違うことは恥ずかしい
●チャンスは特定の人にしか訪れない。特定の人には黙っていてもチャンスは訪れる
●いい流れは常に続く。明日やればいい。焦る必要はない
●妥協していい点としてはいけない点を把握していない
●世間体が行動の基準
●価値観の同じ人と友人になりたい

お気づきの方も多いと思うが、両者の共通点は『価値観の同じ人と友人になりたい』ということだ。そのため、類は友を呼ぶで、『R・MINDコミュニティ』と『P・MINDコミュニティ』に完全に分離される。今回紹介したのはR・MINDの中でも最上級レベルのものである。実践出来る人は滅多にいない。だが、実践できると次の次元のステージに行くことができるだろう。

それともう一つ、『自分に原因がある』という考え方は実は『幸福』な考え方ともいえる。なぜならば、「自分で決定し、その結果の責任は自分にある」という前提で行動すれば、誰を恨むこともなく、親を恨むこともなく、大切な人との関係を修復不可能な状態にすることもないからだ。「先生のいうこと、先輩のいうこと、親のいうこと、目上の人のいうこと・・・」を聞くことを美徳と考える人もいるが、それは素晴らしいことだと思う。だが、それは『その結果責任も自分で負う』というセット込である。よくあるパターンは、人の言うことを聞き、人生を後悔し、その人を恨む、というもの。これは本当によくあるパターンで悲しいことだが、R・MINDではこのようなとき、『彼らの意見・命令を聞き入れた私の問題』と考える。これは辛い作業だが、

●必ずその人を進化させる

●人を恨むこともない

という豊かな人間特有の生き方につながる。

この世には常識があふれている。何が本当に自分にとって価値ある情報なのか、を見極め、本当に必要な力を身につけるべきだと思う。そのため、このサイトで紹介している内容もあくまでも一つの『考え方』であり、自分で見極めていただきたい。
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