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年賀状の意味

2013年01月04日(金) 20:51

今年はまだ3枚しか来ていない。記録更新だ。さて、毎年思うことですが、私は年賀状の必要性をあまり感じない。・・・とんでもねえ奴だ。これは日本の文化だぞ・・・と思う方も多いと思う。たしかに、メールとは違い『文字』の温もりは相手へ気持ちを伝える上で素敵なことだ。しかし、そういう手紙をくれる人もいるが、何も書かずに『印刷物』だけを送ってくる人も多い。私はそういう人は理解できない。こんな紙切れをもらっても嬉しくもなんともないため、『こんな無礼者に2度と送るものか』と完全に切ることにしている。また、『今年もよろしくね』『また会おう(毎回この言葉)』というのも切る。その結果、今年の3枚は全て文字がびっしりと書かれてあり、とても気分がよかった。

私の個人的な意見としては、年賀状とか関係なく、好きな時に手紙を書いて送ったほうが素敵だと思う。実際に、何年も会っていない人に1月1日だけ印刷物を送っても仕方ないと思う。なぜならば、年賀状を送るのは一つの国の行事であり、心から『嬉しい』ものにはならないからだ。私は尊敬している人たちには、メールや手紙を1年に2回くらい送るようにしている。返信が来ないこともあり残念だが、手紙を返してくれる人もいる。やはり、それは嬉しい。そのため、年賀状を書くなら手書きで言葉を書くほうがいい。

とはいえ、郵便局は『1年に1回のお金の入る日』であるため、郵便局のために社会貢献の一環として送るのはいいと思う。
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