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『でも』を打破せよ

2013年01月02日(水) 23:42

今回紹介する動画は数億円の価値がある。今この機会に見ないとあとで必ず後悔すると断言する。ぜひ、豊かな人生を歩みたい全ての人におすすめする。この動画の訴えている第一の事は

『でも』が長引けば長引くほど可能性はなくなっていく

ということ。これは私もまだまだ思い当たる部分があるため、改善していこうと思う。さて、なにか行動をするときに、

『でも』

と考える理由は何か?

●自分よりも立場の上の人に電話をしよう
・・・『でも』・・・迷惑と言われたらどうしよう
●好きな子を誘おう
・・・『でも』・・・断られたらどうしよう
●皆に自分の個人的な気持ちを伝えよう
・・・『でも』・・・拒絶されたらどうしよう

など、多くの人がこのような気持ちを持ったことがあると思う。私もある。実際、全て実践したが、すべて『でも』の通りのことが起きた。たしかに一時的に嫌な気分にはなる。しかし、私の行動の基準は『自分が自分自身の行動に納得できるか否か』のため、結果はさして重要ではない。むしろ、『でも』を恐れて行動しないほうが最悪の気分になる。

私が一番嫌いな人間は『大丈夫? 失敗したらしいね』とか『なんか陰口言われてたよ』と報告をしてくる人だ。はっきり言って『お前は思春期の高校生か?』と問いたくなる。行動をすることで失敗をするのは自然の摂理だ。反感をもつ人、馬鹿にする人というのも100%現れる。これは常識だ。いわば『呼吸してるの?』と聞いてくるようなもの。このような間抜けなことを言う人とは関わりたくない。なぜならば、こういう人は「失敗」や「拒絶される」「笑われること」が大変なことだと感じているからだ。その結果、なにも行動をせず、明るい未来を切り開くことも、社会のために活動することもない。すなわち、将来性がないのだ。

また、ご存知のお方も多いと思うが、断られたり拒絶されるというのは良いモチベーションになる。・・・敗北の過去を持つシルベスタースタローンも次のように言っている。

『拒絶は最大のモチベーション材料だ』

昨年銀座でお会いしたA社長も次のように言っていた。

『本当の失敗とは何か考えたことある? 目の前の失敗などたかがしれている。時間が経てば思い出だ。だが、目の前の失敗を避けようとして、何も挑戦しないと、人生そのものを後悔する。それが最大の失敗なんだよ』

また、次のようにも言っていた。

『仮にこれから5年間、「でも」「面倒だ」「できないよ」という言葉を使わなければ、その人はとんでもない成功者になっているだろう。それは成功する人の最大の特質だ』

では、この『でも』の正体は何なのか?・・・それは『恐怖心』だ。皆この恐怖心があるから、本当にやりたいことをやらない。才能があっても恐怖を恐れてやらない。結果、年だけが過ぎて、取り返しがつかなくなる。つまり、

『時間はもう過ぎてしまった』

となる。私にとって、この『時間はもう過ぎてしまった』というのは最大の恐怖のため、なるべく今しかできないことはどんな結果になろうと、構わずやることにしている。言うまでもなく、人生に巻き戻しはきかない。これはゲームではない。一度きりのものだ。だからこそ、以下の動画を見て、ぜひ、最大の恐怖を味わうことのないように、目の前の欲望に正直になっていただきたいと思う。

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