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使命を持つこと

2012年12月30日(日) 16:25

豊かな人生を歩んでいる人は例外なく自分の使命を持っている。

今回は2012年に感謝の意味を込めて、私のストレートな考えを述べさせていただきます。自分の氏名をわかっている人は多くても、自分の使命を分かっている人は少ない。私は多くの人に『自分の使命』を持つことをおすすめしたい。何歳であろうと関係ない。なぜならば、今が自分の人生にとって、最も若い時期なのだから。多くの人は小さい頃に教えられた事を潜在意識に落とし込んで日々を過ごしている。だから、朝起きる時も『ああ、仕事嫌だ』と思ってしまう。以前「幻冬舎」の見城社長が『憂鬱じゃなければ仕事じゃない』という本を出されていたが、この題名の意味する真意は、『豊かさを求める姿勢』が根本にあることを忘れてはならないと思う。でなければ、『人生は憂鬱だ。仕事もそう』という夢も希望もない精神疾患患者になってしまうだろう。

少なくとも、見城さんは高級マンションに一人でゆったりと住んでおり、運転手も雇っている。彼が仮に『憂鬱が好き』というならば、小さなアパートに住んで、電車で通勤すればいいはずだ。しかし、実際に彼は豪邸に住んでいるし運転手を雇っている。ということは、言うまでもなく、見城氏は

『豊かな環境だからこそ、いい仕事ができる』
『仕事は辛いが、豊かになる最高の方法』

ということを知っているのだ。断言できるが、見城氏は仕事を通じて人生を豊かにしているし、憂鬱な仕事を最高に楽しんでいる。彼の言う『憂鬱じゃなければ仕事じゃない』というのは、その先に楽しいことを待っているから、という意味なのだ。彼に限らず、世の中で仕事を楽しんでいる人は、例外はあるにせよ、人生に明確な『使命』を持って生きていると思う。しかし、多くの人は「そんな精神論は聞きたくない」「金持ちは皆傲慢だ」などと一般論を言って一蹴する。これは自分を不幸にするために最高の方法であるが、自分を豊かにする最悪の方法だ。

「待て、俺は人生が豊かだ。お前は黙ってろ」

という方は私の言うことなど何も聞く必要はないと思う。しかし、本当に豊かな人は、このような『黙ってろ』などという言葉は使わないだろうが。そう、言葉はその人を上手く表している。豊かな人の言葉はポジティブだ。
○大丈夫。できる
○問題ない。心配は時間の無駄だ
○未来は明るい。私は自分の得意なことをし、苦手なことは人に任せる

一方で、豊かでない人の言葉はネガティブだ。
○できないよ
○もっと心配しろよ。夢想家だなお前
○あいつうざい。キモイ
○現実的になれよ。チャンスなんてねえよ

このように、明らかない言葉の内容が違う。言うまでもなく、私は後者のタイプとは一切行動を共にしない。なぜならば、私の可能性がどんどんなくなるからだ。・・・手段は選ばず、一切行動をしない・・・逆に、前者のタイプとは積極的にお付き合いさせていただいている。彼ら彼女らと一緒にいるだけで、私の才能が発揮されるからだ。どちらかというと、前者は『自分の気持ちをストレートに表現することを厭わない』傾向にあると思う。後者は恥ずかしがり屋で、『自分の気持ちを殺し、相手に合わせる』傾向にあると思う。そのため、後者の多くは決して悪い人たちではないが、一般論的な話をし、無難な言動をすることが多い。

考えても見て欲しい。成功している人で『あいつウザイ。キモイ』という人がいるか。仮に裏社会の怖い人たちであろうと、トップにいる人たちはこのような言葉を使わない。その代わりに、『彼は切れ。首だ』とシンプルな言葉を使う。豊かな人たちは他人の行動に嫉妬することがなく、他人よりも自分に関心があるため、『ウザイ』『キモイ』という言葉を使わず、時間を有効に使うために決断を早くする傾向にある。

使命を持つとわかるが、その使命を実現することは、『社会のためにもなる』ということがわかる。そのため、自然と自分だけでなく、他者に対しても豊かな精神で接することができるだろう。そのため、スポーツジムに行っても、『こんにちは』という言葉が自然と出てくるのだ。多くの人は店員を奴隷として扱い、『金を払っているのだから、言う事聞け』という姿勢でいる。しかし、本当に世の中とはよくできているもので、知人に聞いた話によると、六本木や丸の内にある高級スポーツジムの会員の多くは、とても礼儀正しく、店員に接するという。中には、ステータスを感じたいがために、無理をして会員になるOLや主婦もいるというが、やはり、こういう人たちは愛想が悪く、店員を奴隷として扱うという。この理由は簡単だ。お金は持っていようと、豊かな人特有のメンタリティを持っていないからだ。そういう人たちは不幸な人生を歩むことになるだろう。

私がそのことに気づいたのは、ある2人の人物との出会いによる。彼らは業界でトップクラスで、本も書き、メディアにも出ているような人だが、若輩者の私に対しとても多くの教えをくださった。その中で、『豊かな人』のマインドに気づくことができたのだ。まず第一に、彼らは『謙虚』だった。第二に『自分自身を尊重』していた。第三に『人の良いところを見る』という姿勢があった。そして、第四に『慢心していない』ことだった。この姿勢には本当に感銘を受けた。私は彼らをプロフェッショナルとしてだけでなく、人間としても尊敬することができた。また、次のようにも感じられた。

これだけの姿勢を持っている人なら誰だって豊かになれるだろうな

つまり、大切なのは環境ではなく、その人の姿勢、思考なのだなあということを知った。本当に、想像を絶するほど『謙虚』で『自分自身を尊重』し『人の良いところ』を見て、『決して慢心しない』姿勢があった。正直、そのレベルは普通じゃないと思った。それ以降、私は自分に足りなかった『謙虚さ』と『自分はまだまだ無知である』ということを考え、実践するようになった。

こういう人との出会いはとてもありがたいと感じている。そして、このような人に出会えた理由は『私が使命を持っていた』からだ。使命が無ければ行動は起こらない。行動しない限り机上の空論で、全ての考えは絵に描いた餅だ。だからこそ、使命を持つべきだと強く思います。

この文を読んだ人が2013年、素敵な年を過ごせることを心より願います。
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