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TPPが日本の競争を自由化

2012年11月21日(水) 20:45

TPPが決まれば日本は今まで以上に競争社会になる。資本主義国家でありながら、国民皆保険制度が存在していた日本だが、おそらく、これもいつかなくなるだろう。そのいつかは、意外にも近いかもしれない。TPPはそれを確実に早めるだろう。私の業界(医療)も外資系がどんどん日本に進出し、競争力のないコモディティされてしまうような病院は淘汰されてしまう。否応なしにライバルも取引相手も、スタッフも「日本人だけ」という常識はすぐに非常識になるだろう。私が思うに、TPPに反対する人は現在数千万人いると言われているが、この人たちは間違いなくTPPに反対する政党を応援する。そのため、亀井静香の反TPP党のような「いかにもTPP反対者からの支持を得たい」と公言しているような党は論外としても、人気のない党のほとんどが「TPP反対」「原発反対」「増税反対」などの賛同者の多いキャッフレーズをアピールしているのは納得がいく。このような安易な言葉をかけるような党は信用できない。むしろ、最初から腹を決めていた小沢さんの方が全然信用できる。この3つの項目を見てみると、全てに共通点がある。要は『安定志向』の人はこれらに反対し、『実力社会』を望む人はこれらに賛成する。

私の考えは後天的要素における格差はあって当然、である。正しい努力をした人が富を持ち、不真面目な人は貧しくなる。これが正常だと思う。頑張れば頑張った分豊かになるからこそ、人々は努力できるのだ。

ちなみに、多くの会社で使われている言葉『TTP』をご存知だろうか。これは21世紀ならではの成功の秘訣だ。つまり、『徹底的にパクる』という意味だ。ハーバード大学の学生さえもカンニングをする時代になった昨今だが、過去の世界とは異なり、ネットを使えばほとんどのことはわかる。つまり、知識を持つことの価値が減ってきているのだ。知識を形を変え、価値あるものとして提供できる人が価値ある人なのだ。カンニングだろうとパクろうと、優れたやり方をマネすことは競争社会で不可欠だと思う。では、一つ素晴しい秘密を公開する。パクるかどうかはお好きにどうぞ。

『世界で活躍するリーダーの9割以上が早起きだ。そして、その時間を「自分の市場価値」を高める時間として有効に使っている。「人のために時間を使うのは素晴らしいことだ。それに尽きると思う」。しかし、そのためには、自分を磨き、自分のために時間を使う必要があると思う。自分を愛せないものは人を愛することができない、という名言もあるが、自分を磨くこと=世界を磨くことなのだ』

そのため、早起きが不可欠だ。・・・早起きが苦手な方は、この方法を。


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