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無念極まりない・・・三宅さん去る

2012年11月15日(木) 22:53

また、一人私の尊敬する人がこの世から去った。政治評論家の三宅氏だ。先ほどカフェにて知ったが、82歳は若すぎる。せめて90歳までは生きて欲しかった。なぜか?

「日本を元気にしてくれる数少ない日本人」 

だったからである。私が尊敬する人は「日本人を元気にする人」である。2012年は、地井武男さんや浜田幸一さんといった日本を元気にしてきた人達が去ってしまったとても悲しい年である。無論、本人たちにとっては有意義に人生を全うされたと満足されていると思うが、尊敬している人たちからすると、もう少し元気にしてほしかった、と無念以外の何者でもない。

私は死ぬことは決して悪いことではないと思う。しかし、日本を元気にしている人たちが死ぬことは、他の日本人にとって大きな損失だ。代わりの役が出てこない限り、その空白は誰も埋めることができないからだ。ここで再度私は理解を深めたことがある。それは、私がなぜ「石原慎太郎」をこよなく愛しているのかと言うことだ。それは、彼の考えに賛同しているではなく(多くの面で、石原氏の意見には反対である)、彼の存在そのものが、日本を元気にしているからである。私の知る限り、現在の日本をメディアを通じて辛うじて元気にしている代表者が石原慎太郎だと思う。だが、いずれこの人もテレビのテロップで「緊急ニュース」としてこの世を去ることが報道される日が来てしまう。私はその日までに彼と同じくらいエネルギーのある人がこの国に現れることを心より願っている。無論、私も自分の業界でその役割を果たすべく努力をするが。

皮肉なことに、「日本を暗くする人」も「日本を明るくする人」も時間は皆平等に与えられている。本来、ここには格差をつけるべきである。だからこそ、時間は無駄にしてはならないと思う。
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