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芸能人と警察と大衆

2012年10月28日(日) 10:10

警察について調べていたら以下のような動画が見つかった。

とあるお笑い芸人(田村淳さん)がネット動画配信を行っているところに、警官が駐車違反のため警告をしにきた。

その際にこのお笑い芸人は以下のような対応をした。その時それを見ていた大衆は状況に関係なく応援。

この動画は決してくだらないものではない。勉強になる点(人間のその場の空気による影響)がたくさんある。

芸能人(注目されている人全て)が最も注意すべきは『自分が特別』と感じてしまうところにある。だが、それを助長するのは大衆であることは言うまでもない。今回の場合も、大衆が状況に関係なく「応援する」という本来なら絶対に有り得ない現象が起きている。しかし、この有り得ない状況を理解しないと、事は悪化してしまうし、このお笑い芸人のビジネスに悪影響をもたらす。今回も「ただの駐車違反」がネット通信中に『あの婦人警察官むかつくわー。中村』という失言を流してしまったのだから、このお笑い芸人にとって得をすることはなにもない。注目される立場にいる人は、常に冷静を保ち、自分は特別ではない。大衆の一人である、と認識しなければならないことを伝えている動画だ。

さらに、最後には『10分は結構離れてるよ』『完全にお前が悪いじゃん』と自分が間違っていたことを認めている。冷静に考えていれば最初から導き出せたことだったのだ。とはいえ、これほど影響力があり、ステークホルダーが周囲にいる人物が『ババア』『ムカつくわー』などと公の場で発言してしまうことに、本人は何も感じていないのだろうか。政治家でこれをやったら確実にバッジを外すことになるだろうし、経営者や役員なら辞職に追い込まれるだろう。だが、彼らは決してこのような初歩的なミス(失言)はしない。そのため、これほどの影響力をもつ著名な芸人がこういう行動をしてしまうことは驚きだ。だが、こんな人物が現在世間で人気を集めているというのだから、日本の国力が下がるのは当然だと思う。





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