<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 石原慎太郎は希望という名の光 > 会長の考え > 石原慎太郎は希望という名の光

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石原慎太郎は希望という名の光

2012年10月27日(土) 15:39



政治家というのはバイタリティーに溢れているものだ。しかし、石原慎太郎はその中でも別格だと思う。今回都知事を辞職して『国政に戻る』と言ったわけだが、既に大連立を組むなどして衝撃を与えている。政治家、4期連続の東京都知事、映画監督、俳優、芥川賞作家でもある石原慎太郎は、弟には国民的俳優の石原裕次郎がいる。こんな凄い人を私は聞いたことがない。

『何かこの人ならやってくれそうだ』

という期待を持つことの出来る人というのは滅多にいない。私の知る限り生存している人でこの力を持っている人は、

『イチロー』『孫正義』『渡邉恒雄』『橋下徹』『渦中の時の堀江貴文』などだと思う。

しかし、その中でも石原慎太郎という男の力は別の次元にある。今回最も驚くべきことは、石原氏の行動以上に、その年齢だ。80歳というのは日本人の男性の平均寿命を過ぎており、いつ死んでもおかしくない状況である。たいていの80歳男性は、犬と散歩をするのは普通だ。元気であっても、せいぜいゴルフや山登りをするくらいで、国政に進出して『日本を変える』と気概を持っている人など皆無だ。これは日本だけでなく、世界中どこを探しても、こんなバイタリティのある人はいないのではないか。そのため、石原氏の『国政にいく』という発言を聞いて、勇気をもらった人はたくさんいるはずだ。過去に多くの失言、暴言をしているが、あくまでもそれらは表層的なもので、心臓部にある思想、価値観、プリンシプルは誰もが見習うべき確固たるものだと思う。変なことを考えてしまうが、石原氏は死ぬ時でさえカッコイイと思う。おそらく『緊急ニュース』というテロップが光り、石原慎太郎という革命家の死去が伝えられるのだろう。その瞬間、日本中に『深い悲しみ』『喜び』『清々しさ』など多くの感情が巻き起こるだろう。いずれにしても、その時一つの歴史が幕を下ろすことになる。こんなことを思えるのは石原氏以外に考えられない。やはり、本当に凄い人なのだと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。