<
< 2017年05月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年07月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 差別に対する敏感さ > 会長の考え > 差別に対する敏感さ

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

差別に対する敏感さ

2012年10月05日(金) 21:46

ヤンキースのイチロー選手の活躍に対し、著名解説者が『チョップスティック』という言葉を用いたことにより、アメリカ国民から批判が殺到しているという。いわゆる『箸』の文化を持つアジアを見下す発言であるとして、多くの国民が批判をしているという。これは日本人の感覚としては考えづらい。

仮に同じような発言を日本のスポーツ解説者がアメリカ人選手にした場合、むしろ「そのとおり」と煽る人のほうが多いのではないだろうか。少なくとも、解説者に批判が飛ぶことはないだろう。これは日本とアメリカの間にある大きなギャップと言える。彼ら(アメリカに住む人・・・すなわち世界中の人種)は差別に対して極めて厳しい目で見る。仮に世界的な著名コンサルタントであろうと、少しでも差別発言をすれば尊敬されなくなるのがアメリカだ。なぜか?・・・差別が戦争を生んできたという過去の過ちを理解しているからだ。

いずれにしても、自国民ではない日本人に対し、ここまで真剣に人権を尊重してくれるアメリカという国は、やはり魅力的だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。