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キャッチフレーズの矛盾

2012年10月04日(木) 13:12

中学・高校などの紹介HPを見ると、必ずキャッチフレーズが掲げられている。先程もいくつかの学校の紹介を見てみたが、

『世界へ羽ばたこう』
『思いを行動で伝えよう』
『君だけの宝物、それがSCHOOL』

知っている学校だけに、思わず鼻で笑ってしまう。このようなフレーズは極めて不誠実なものだと思う。一般企業でこれをやったら信用など一気に失せるだろう。それが中学・高校というのは普通にまかり通ってしまっているのだから恐ろしい。そもそも留学を否定するような先生が多い中で、『世界へ羽ばたこう』などと軽々しく言わないでもらいたい。生徒への冒涜ではないか。もっと誠実に素直な事実を伝えるべきだ。すなわち、

『正しい倫理観を考えよう』
『君だけの価値観をみつけよう』

などなど。これならば個人のやり方次第では可能なはずだ。嘘はいけないと教育するならば、学校側も嘘をついてはならない。今こそ、素直さが求められているのだ。
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