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久しぶりの再会

2012年07月08日(日) 18:05

本日は久しぶりにフィクサーと再会してきた。大崎から虎ノ門、六本木とカフェを転々とし、いろいろな話をしてきた。面白いことに、「大崎」のカフェ、「虎ノ門」のカフェ、「六本木」のカフェの3つの場所で話す内容は全く違う種類のものだった。表現するのは難しいが、その空間その空間で話す材料が生じてくるといった感じで、同じ場所にいると絶対に出てこない内容が転々とすることで生まれてくるため、とても不思議な感じがした(いつものことだ)。

彼は先週まで中国で仕事をしてきたようで、本格的に国際的な風貌になってきていた。さて、今回の内容は「深い」ものだった。というのも、彼と私は十数年にわたる友人であり、お互いの価値観をともに形成してきた仲だからだ。たいていの友人と話すときは、表面的な軽い話しにとどまることが多いが、フィクサーとは人生について何時間にわたり語り合うことができる。これは改めて価値あることだと思った(六本木ヒルズのカフェにて)。

「短期的に楽しみを形成することの重要性」
「60年後にはこの世にはいないという自覚」
「ジャファーの逆襲」
「与謝野氏はすごい」

今回も貴重な時間を共有することができ、ありがたく感じる。
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本当に価値のある時間だった。

2012/07/10(Tue)20:30

この前は二ヶ月ぶりに会えて楽しかった。ビーナルドも研修医として日々あらゆる治療を実践的に学び、その他にもグローバルに備え、英語力等を磨いているそうで、私も更なる努力が必要だと改めて思ってしまったほどだ。

我々は今まで共に苦難を経験し、骨子となるアイデンティティを築きあげてきた。なので他人には話せない自分の人生について素直に話せるし、共感する事ができる。このストロングタイズの関係を築け事を誇りに思う。

また二ヶ月後、ビーナルドと価値のある有意義な会談ができる事を楽しみにしている。

名前:フィクサー (URL) 編集

さっそく

2012/07/10(Tue)22:53

返信ありがとう。あの次の日(すなわち昨日)、信じられない人格否定をある教師にされた。このことについては近いうちに載せる。改めて日本の社会で意見をいうことの難しさを痛感した。間違いなく、昨日という日が、私を海外へ向かわせる大きな起因となっただろう。

名前:ビーナルド (URL) 編集

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