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悪循環からの脱出

2012年06月21日(木) 21:16

ここ4週間ほどの私の姿勢は、一言で表すならば「最悪の循環」と言っても過言ではない。5日ほど前まで続いた「私を叩くキャンペーン」の日々(面白い具合に私の人格・行動を否定する人々の出現や有り得ない失敗の続きが毎日続いた)によって、それに対処することにエネルギーを費やしてしまい、帰ってきてもだらだらと時間を過ごしたり、寝てしまったり、と廃人のような愚かな日々を過ごしてしまっていた。ここ数週間続いた異常なほど上手くいかない失敗の日々を環境のせいにすることも可能だが、敢えて「自分のせい」だと考えるようにしなければならない。そうでなければ、「この野郎見てやがれ、今に挽回してやる」という炎のような熱い気持ちは湧いてこない。今まで持っていたこのある種の異常な興奮が私を前進させていただけに、今日から再起動することを決意した。無論、それに気づかせてくれたのはメンターに他ならない。師の存在に感謝するとともに、再び燃え上がるエネルギーを発揮せねばならないと感じる。

今回のミニ挫折から学んだことは、「努力をしない上での炭酸飲料は美味しくない」ということだ。確かに、味だけを考えれば美味しいと言える。だが、何か苦しみを抱えた上で努力した結果飲んだ味とは全く別物なのだ。従って、私の大好きなシンフォニーオブライツの動画や音楽を聴いても全く感動することができない日々が続いてしまった。すなわち、どんな素晴らしい価値あるものも、インスピレーションを感じることができなければ無価値なものに成り下がってしまうということだ。そして、そのインスピレーションを感じる源こそ、「猛烈な行動」なのだ。猛烈な行動なくして感動は生まれない。そして、そういう日々を過ごしていると、劇団四季の浅利社長が言うように、「慣れてしまい、堕落する」という結果に怠ってしまうのだ。慣れの怖さを身をもって知れたことは幸福なことと言えるだろう。もはや、選択肢はない。私の性にあうのは、異常な行動に他ならない。そうでなければ、私の構想は想像内で終わってしまう。現実のものに変えるためには、あらゆる感情、すなわち「怒り」「喜び」「快楽」「悲しみ」「苦痛」「嬉しさ」「爽快さ」を日々の中で思う存分感じる努力をすることだ。それが形ある姿となって世に輩出されることになる。MITの石井裕メディアラボ副所長の言うように、「自分を信じて」行動しようと再度決意した。

ネクスト マイターン        ビーナルドオフィスにて
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まとめtyaiました【悪循環からの脱出】

2012/06/22(Fri)01:23

ここ4週間ほどの私の姿勢は、一言で表すならば「最悪の循環」と言っても過言ではない。5日ほど前まで続いた「私を叩くキャンペーン」の日々(面白い具合に私の人格・行動を否定する人々の出現や有り得ない失敗の続きが毎日続いた)によって、それに対処することにエネルギ...

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