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主催しよう

2012年05月31日(木) 21:49

大学内にて、飲み会や講演会を主催することが年に6回ほどあるが、その都度感じることは、主催者や幹事の大変さだ。数年前までは呼ばれる会しか行っていなかったため、その大変さがわからなかったが、最近は呼ぶ会しか行かないため、大変さがわかる。まず第一に、計画の段階で中心人物(私のケースでは教授や先生方)に交渉をする必要がある。これは断られる可能性があるだけで、そこまで大変な作業ではないが、少しだけ勇気のいることだ。その後、メンバーに声をかけ、日にちと時間と目的を伝える。最後に、場所を決め、予約をする。このプロセスを何度も繰り返していく中で、私は多くの学びを得た。その中でも最も印象的な恒例事項として、『必ず前日キャンセル、当日キャンセルがいる』ということだ。理由があれば仕方ないことだが、こちらも前々から予約をし、準備をしているだけに、『ああ、やっぱり、主催者の気持ちはわからないか』と思う。前日になると、平然と『明日1時間くらい遅れるかもしれないんで、私抜きでもいいですよ』という定番の言葉が出てくるため、その都度『毎回恒例、自然の摂理』と考えるようにしている。

このように、主催者や幹事をやることで、相手側の立場に立って考える、という作業ができるようになる。何事も、自分がその立場を務めることで、いかにそれが大変なことなのかがわかるだろう。いろいろな経験をすべきだ。
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まとめtyaiました【主催しよう】

2012/05/31(Thu)21:55

大学内にて、飲み会や講演会を主催することが年に6回ほどあるが、その都度感じることは、主催者や幹事の大変さだ。数年前までは呼ばれる会しか行っていなかったため、その大変さがわからなかったが、最近は呼ぶ会しか行かないため、大変さがわかる。まず第一に、計画の段...

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