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視野を広く持つと『危機感』が生じる

2012年05月12日(土) 21:06

以前とある経営者が次のような話をしていた。
「アメリカの空港で降りて、車に乗ると、運転手さんは毎回次のようなことを言うんだ。

・・・『LIFE IS NOT EASY』・・・」

彼らの多くは、非常に厳しい環境下で努力をしてアメリカに来た人(移民)が多いが、そんな彼らが『人生は楽じゃない』というのだ。そして、彼らはとても子供の教育に熱心だ。正直、その厳しさは日本とは比較できないほどだ。それは自らの人生を振り返り、人生が楽ではないことを知っているからだろう。

今回は、『100円均一でばかり買い物をしていると、安い商品も高く感じてしまいますよ』という話をしたい。もちろん、これは例えだが、視野を狭くしてはならない、ということだ。今紹介したアメリカの運転手だけに限らず、我々日本人とは比較できないほど厳しい環境下で寝る間も惜しんで勉強をしている人々は世界中にたくさんいる。彼らの多くはチャンスがない人が多いのだが、それでも猛烈な挑戦をしている。実際に、アメリカの一流大学に通っている日本人の多くは一般家庭の子供が大半を占めるが、海外からきている人々の多くは『財閥の子供』『政治家の子供』『王族の子供』など、銀のスプーンをくわえてうまれてきた人が大半であることに気付く。つまり、多くの国では、日本のように努力をすれば誰でも行ける、という甘い話はなく、限られた人々しか切符を与えられないのだ。

私はこの事実を知った時、『危機意識がない自分』に気付いた。そのため、常に危機意識を持ち、視野を広く、物事に挑むようにしたのだ。間違いなく、今後10年前後で、日本の状況はがらりと変わることは間違いない。周りには外国人が多数いて、結婚相手も多種多様になってくるだろう。そのとき、英語がしゃべれなければお話にならない。また、今の中国のように、安い労働力で雇われる日本人も増えてくるだろう。その時になって勉強しても遅い。そのため、『いままでの常識』は『これからの非常識』という現実を見つめる必要があるだろう。それは悲観すべきことではなく、『世界で勝負できるオポチュニティー』ともいえるのだ。そして、今後はますますグローバルスタンダードが日本にも浸透してくるだろう。それはすなわち、グローバルマインドセットを意味するのだ。簡単に言えば、
●行動的になる
●後先考えずに挑戦する気概さ
●自分の考えをドライに主張する
●誠実な心
と言えるだろう。間違いなくこれらの資質は世界中のモラルある人々の共通項である。

もう時間は迫ってきている。

『まだ、そんな波は来ていない。みんなのんびりしてるよ』

という方もいるかもしれないが、それはまさに『100円均一の罠』であり、視野が狭くなっている証明だ。100円均一でドングリの背比べをしても仕方ない。視野を広く持ったうえで、自分はどういう状況なのか?を考える必要があるだろう。だが、そういう人が日本に少ないという事は、それは逆に『チャンス』なのだ。

最後に、最近私の親友のフィクサーから聞いた話だが、彼は今朝6時に起きてスカイプを通じて、フィリピン人と30分の英会話をしているという。私もさっそく調べてみたが、フィリピンは英語が公用語であり、格安で英語のレッスンが受けられるのだ。このような貴重な情報をくれただけでも感謝しているが、それ以上に彼の次の言葉が気になった。

『フィリピン人は正直日本人の英語力の無さに驚いている。経済大国にも関わらず、その程度しかしゃべれないのか?と』

この言葉はそのまま私にも危機意識をもたらしたが、たしかに、日本ほどの豊かな国にいる私が、貧しい国の人よりもインテリジェンスが低いという事は、きわめて恥であり、本当に自らを律しなければならないと感じた。
今日の言葉・・・視野を広く持てば、否応なしに勉強する必要性を感じる。
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英語は世界で生きるための”手段”

2012/05/20(Sun)01:34

コメントが遅れてすまない。最近は毎日業務研修をしたり、来週には成田空港で今まで習ってきたことを試される実践的なテストが行われるらしい。とても目まぐるしい毎日を生活を送っている。

そんな中でも英語の勉強は欠かせないが、先週利用しているフィリピンの英会話事務所のサーバーに外部から攻撃が有ったらしく、6月の頭までレッスンが休止している。まさに「寝に耳に水だ」。留学(高校のホームステイを除く)をしたことが無い私にとって、「英語」は緊急で身につけなければならない重要スキル。現在他の通信英会話会社を探している。

(感想)
我々がこうしている間、香港の学生や、インドネシアの小学生、インドのビジネスマン、アゼルバイジャンの貿易商人は何をしているだろうか? おそらく彼らは時間を見つけては英語の本を取り出し、少しずつでも英語を身につけているだろう。あなたが提唱するように「油断するな」というこの言葉は、我々の現状に警告を発しているに他ならない。
 欧米人並みに英語を完璧に使いこなすのは至難の業だが、幸いなことに世界は完璧さなど求めていない。求めているのは、「英語で自分の考えを正確に言えるか?」どうかだ。我々は周知のようにアジア人だ。日常生活で英語を使用してはいないし、それぞれに母国語を持っている。つまり、意思疎通ができれば、どんなに下手な英語でも世界は我々を受け入れてくれるのだ。なら、自信を持って少しずつでも英語を学んでいこう!そうすれば、我々が持つ可能性は無限に広がる!素晴らしいことではないか!考えるだけでワクワクする。
お互い努力しよう。

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バイタリティー

2012/05/21(Mon)21:47

> 1分1秒を無駄にできない猛烈社員であるフィクサーに心より敬意を表する。あなたの未来は明るい。それはあなたのコメントを見ているとわかる。一言でいうと『バイタリティーにあふれている』。今現在、周りを見渡してもバイタリティーの塊のような人物は皆無に近い。その意味でも、あなたの存在価値は大きい。
>
> 相変わらず日本人の世界からの孤独さは群を抜いているが、それに気づいていないのが日本人。世界がどんどんグローバルスタンダードにシフトしているにも関わらず、相変わらず過去の栄光(高度成長期・バブル)にしがみつく姿勢。
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>              時代は変わったんだよ
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> 私とあなたはそれにいち早く気付いたのだから、静かに準備をしていこう。最後に一つアドバイス。
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> 『目の前の結果にこだわるではなく、長期的に見たときの結果にこだわろう。目先のメリットなどたかが知れている。長いスパンで見たときに得る大きなメリットこそ、真に価値あるものなのだ』

名前:ビーナルド (URL) 編集

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