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自分の経験から学ぶ

2012年05月02日(水) 21:48

本を読んで学ぶことも素敵な財産になるが、自分の経験から学んだことは、何物にも代えがたい重みのある財産になると思う。例えば最近、私が知った一つの学びは、

『嫌な出来事の後には、良い出来事が起こる。何事もバランスよくできているものだ』

ということだ。たいてい、1日という短いスパンで見ても、必ず嫌なことが起こるが、面白い具合に、そのあと良いことが起こるのだ。それはたとえて言うならば、『巻き返し』のようだ。とにかくバランスを保とうと、ありがたく働いてくれる何らかの力がこの世の中には存在しているように思える。それは1日という短いスパンでも存在するものだが、1年、10年、人生という長いスパンで考えても同じだと思う。前半戦がつまらなかった人はラッキーだと思うべきだ。最近の私もなに嫌なことが起こると、『よし、いい前兆だ』と思うようになっている。傍から見ると『アホか?』と思われるかもしれないが、そんなことはどうでもよい。小物を相手にするとこちらも小物になってしまうから要注意だ。

さて、ここで一つ勘違いをしてもらいたくないことがある。私のいう『嫌なことの後に良いことが起こる』というのは、口を開いて待っていても来るような甘い話ではないということだ。私は少なくとも猛烈に動くようにしているが、猛烈に動くその果てに、良い出来事というのは起こるものだと思う。傍から見ると、『え、なんでそんなことができるの?』と思われるようなことを私はよくするが、そのくらいのことを日常からしていないと、良い事など起こらないのではないだろうか。そのため、先ほど『ラッキー』と感じると言った意味というのは、『よし、これで大胆な行動ができるぞ』というエンジンをいただけたことに関して、なのだ。要は『前向きな怒り』のようなものだ。私はこの『怒り』を大切にする。怒りを原動力にして価値あることを成した人は無数にいる。私もそのタイプであるため、このストロングポイント(長所)を生かして、さらに価値あるものを生み出していこうと考えている。人によって良い事を起こす方法は多種多様だと思うが、私の場合は『怒り』がすべてのポジティブな光を生み出している。ぜひ、自分のエンジンの源を知っていただきたい。
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まとめtyaiました【自分の経験から学ぶ】

2012/05/06(Sun)00:48

本を読んで学ぶことも素敵な財産になるが、自分の経験から学んだことは、何物にも代えがたい重みのある財産になると思う。例えば最近、私が知った一つの学びは、『嫌な出来事の後には、良い出来事が起こる。何事もバランスよくできているものだ』ということだ。たいてい、...

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