<
< 2017年05月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年07月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 「自分にとって」で考える。 > 会長の考え > 「自分にとって」で考える。

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「自分にとって」で考える。

2012年04月26日(木) 23:07

よく次のように言う人がいる。「朝は早く起きたほうがいい」「夜の勉強は避けるべきだ」「仕事の途中であっても、昼食の時間になったら一先ず食べよう」「~すべきだ」・・・このような定められた言葉をしばしば耳にすると思うが、私は疑問に感じる。

たしかに、朝早く起きて集中してなにかに取り組むことは私もやっているし、賛成だ。だが、これは人それぞれ違くていいと思うし、「私は夜に集中できる」「私は朝は苦手」「昼は眠い」などなど、個別解があって自然だと思う。要は、漠然と「朝は早く起きろ」とか「夜は集中できないだろ」などという人たちは、一見すると正しい意見を言っているかのように思えるが、実際は「誰かが言っていることをそのままコピーして言っている」だけで、朝早く起きることの本質的な重要性には気付いていないのだ。朝早く起きてもボーっとしているのは意味がないし、むしろ寝不足になってしまっては元も子もないだろう。また、昼食にしても、「12時になったら食事をするものだ」というのは、たしかに子供には大切な習慣付けかもしれないが、仕事に集中しているときに、わざわざ「決まりだから」という理由で中断してランチをとる、というのはおかしな話だと思う。そういう人は仕事が中途半端な人だと思う。

「なぜ、早起きが大切なのか。それは・・・」
「なぜ、この時間に昼食を食べる必要があるのか。それは・・・」

に明確に自分で答えられることは当然だが、それと同時に、人にはそれぞれにペースがある、ということも理解する必要がある。それがわかっていれば、否応なしに、「早く起きろ」「今からランチを食べろ」などと、相手を子ども扱いするような真似はしなくなるだろう。

ちなみに、私の場合は、自分の体質上、「ゴールデンタイム(メインディッシュ)」は『PM7時~11時』で、この時間帯は集中してなにかに取り組むことができる。逆に、午前から午後の間にかけては、集中よりも体を動かすほうがあっている。また、昼食は毎日時間が異なる。

このように、『自分にとって』は、何が合うのか、何が向いているのか、何が好みなのか、を考え、行動することが大切だと思う。少なくとも、『みんながそう言うから』という理由で考え、行動するのはナンセンスだと思う。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。