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ムードにのるか、ムードをつくるか。

2012年04月22日(日) 01:40

今に始まったことではないが、なにかとブームに乗ることに過敏反応する人が多い。こういうパーティーがアメリカで流行っています、というと、それを真似したり、服装を真似たりする現象を見ていると、「誰かがやったことでないとできないの?」と思わざるをえない。例えば、こういうことをやってみたい、と思ったならば、すぐにそれに取り掛かればいい。私も常に2つか3くらいのプロジェクトを計画している。この中には「なに、それ。そんなことやるのは変よ」と言われてしまうものも多いのだが、私の基本的スタンスは、価値観が共有できる人だけ来てください、であるため、そのような声は歯牙にもかけないようにしている。実際に、スターバックスが日本に上陸する前は、日本人が歩きながらカップを持っている光景など誰も想定していなかったはずだ。しかし、今ではそれが海外ほどではないが(ラスベガスのアウトレットなどに行くと、笑ってしまうほど、ほぼ全員が片手にタンブラーを持っている)、よく見かける光景になっている。ちなみに、鳩山元首相の奥さんは、このような文化が根付く前からアメリカの文化を完全にライフスタイルに取り込んでいたため、当時は白い目で見られていたという。しかし、結果的にそれが当たり前の常識になっているのだから、変人扱いされていた幸さんが正しいということになる。このように、最初はだれもが新しいことに対し「白い目」を向けるものなのだ。だが、それは単に彼らに先見性がないだけであり、まったく相手にするような価値はないのだ。

さて、ここで一つ驚くべき動画を紹介する。これは当時朝まで生テレビで放送されたものだ。今では死刑囚となった人や、数年後に刺殺された人も出演しているが、当時は普通に放送されていた。

5分30秒から

このように、ムードというもの怖いもので、自分でしつかりと見定めて、本当にこれが正しいことなのか、を真剣に考える必要がある。そうでないと、いつの間にか、己の軸というものが完全になくなってしまうだろう。

そのため、選択肢は2つある。1つは常に周りのムードに流される人、もう一つは自分でムードを作る人。ぜひ、後者になることをお勧めする。
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