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自らの命を犠牲に、人々を救った女性

2012年03月17日(土) 20:39

佐渡裕さんという男性をご存じだろうか。佐渡氏は、マエストロseijiozawaに次ぐ世界的な指揮者であり、小澤氏やバースタイン、カラヤンなどの巨匠の弟子でもある。現在私は佐渡さんの書いた自叙伝『僕はいかにして指揮者になったのか』(新潮文庫)を読んでいるが、読んでいるだけで彼の誠実で魅力的な人間性が伝わってくる。今でこそ世界的な指揮者であるが、若き日には『門前払い』『破門』『失敗』を数多く経験してきており、猛烈な努力家であることも分かる。

私個人が佐渡さんについて興味を持ったのは、何といっても昨年行われた、『サントリー1万人の第9』を見てからだ。毎年恒例の行事ではあるが、今回は、東日本大震災という国難があっただけに、伝わってくるものがあった。私の知り合いも何人か参加してTVにも映っていたが、言葉には表せない感動があったという。
今回紹介するのは、地上波で放送された『サントリー1万人の第9』のオープニングの部分。G線上のアリア(バッハ)に合わせて、南三陸からの中継で、和合氏による朗読。
再度3月11日を思い出し、なにが起きたのかを気づかせてくれる映像だ。

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