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上手いスピーチは、決してスムーズさではない・・・と分かった。

2012年03月08日(木) 20:32

最近私がはまっているYOUTUBEの『ビブリオバトル』[書評を5分間でする]の優勝決定戦が行われた。興味本位で見ていただけだったが、一人の女性のスピーチに・・・・・・なんとも言えない力で引き込まれてしまった。無論、この女性は優勝したのだが、この女性が紹介した本は『彼女はいない』[著者:西澤保彦]と言う題名。

見ていただくと分かるが、この女性は途中で言葉に詰まったり、時間配分に焦ったりなど、決してスムーズなスピーチとは言えない。しかし、ここが不思議なところで、私は彼女のスピーチに引き込まれた。その時知った。・・・スムーズで、完成度の高いスピーチが人を動かすのではない。スムーズでなくても、情の伝わるスピーチが人を動かすのだと・・・結果的に私もこの本を買うことになるだろう。
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