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譲り合いの精神を間違えている

2010年03月10日(水) 00:40

今日(現在から言えば昨日)は事情で靖国神社に行った。その過程での通行には「電車」を使った。しかし、今日は雪ということもあり、駅は混んでいた。そこで、よく見る日本人的な行動が目に入った。「とにかく入る」という日本人の癖はどうにかしてもらいたい。私は代々木で降りなくてはいけないのに、五反田、目黒、恵比寿、渋谷から次から次へと人が乗ってきて、同考えても入らないところまで来ているのに、「とにかく入る」癖があるため、みなさんそろって乗ってくる。手を使ってドアの上の壁を抑えていないとドアが閉まらないほど、である。

ここでいくつかの問題があることに気づいた。「とにかく入る」という癖の背景には「入らせる」という日本人の愚かな親切心があるということだ。これは愚かなことだ。親切には良い行いと悪い行いがあるが、この場合は明らかに後者である。なぜならば、身動き一つとれない状況というのは短所が多すぎるからだ。もし、そこに長所があるとすれば、それは「時間に間に合う」ということだ。つまり、「時間に間に合う」・・・ぎりぎりで行動をしている人たちが多いという証拠だ。だから、これは良い長所とは言えない。ほとんどの場合、物事の選択の基準は、「短所の数」「長所の数」で考えるのは基本中の基本である。では、どの程度短所があるのかご説明しよう。

満員電車による短所。
●身動きできない(これは大変。重い荷物を持つ人はより大変)
●荷物を潰される(やわらかいパンなどは台無し)
●濡れた傘に当たる。(服が台無し)
●呼吸困難(二酸化炭素の過剰により)
●痴漢
●痴漢冤罪(被害者は家庭崩壊)
●喧嘩(ぶつかることで・・・殴る、蹴る・・・過去にも、「被害者が死ぬ」というケースがある)
●舌打ちをされる(日本人はヒステリックのため、舌打ちが好き)
●降りられない(混んでいると降りるのも大変)
・・・・・・
つまり、最悪なのである。現に、今日の私の被害が次の通り。
●重い荷物を持った状態が続いた。
●押された
そして、とても混んでいたために、「失礼します。降ります」と私が言っても、どいてくれない人が多かった。私はどうしても降りたかったため、失礼なことは承知で無理やり降りた。そのため、2、3人の足を踏み、荷物を何人かにあててしまった。私はこんなことをしたくないのに、「異常に混んでいる」という、『人々の悪い癖』のせいで、私が悪者扱いされる始末である。これは断じて許されないことだ。もし、足を踏まれた人がカッとして私を暴行したらどうなる?彼は警察へ、私は病院へ・・・どちらもお世辞でも良い気分ではないだろう。・・・これ以上被害者を出さないために、何か対策をすべきだと思われる。不満を言って対策を述べないのは「ヘタレ」であるため、次に対策を述べる。
●「とにかく入る」という日本人の悪い習慣をなくすこと
●「とにかく入る」人たちを安易に入れずに、「空間を譲らない」(これは失礼ではない。むしろ社会貢献の一つだ。譲り合いの精神などと呑気なことをいっている場合ではない。これ以上被害者を出してはいけない)
●ぎりぎりの行動をしない人たちを増やす。(遅刻に対して寛容にすべきまたは、厳しくすべき。学校にしても、会社にしても、ルールを中途半端にしないこと)

この3つを実行をしてくれるだけで、電車は今まで以上に快適になるだろう。お金と時間を払って電車にのっているのだから、「不便」よりも「快適」のほうがいいに決まっている。こうした一人ひとりの工夫が、社会をよりよいものにしていくのだろう。ビーナルド研究会は、「よりよい日本を創っていきたい」という精神そのものなのだ。
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素晴らしい

2010/03/10(Wed)23:19

御機嫌よう。私も毎週のように鉄道を利用しているが、日本の朝の光景は世界的に見て大変見苦しいところがある。 まるでインドの通勤で列車を思わせるほどだ。無理に押しあって乗車することで人々のストレスがたまって不親切になり、最悪の場合殺人暴行の事件が増加するだろう。貴方の言う通り、譲り合いの精神というよりもむしろ皆で押しくらまんじゅうでもしているかの様だ。私は長年多くの国々を渡り歩いたが、こんなにも無法な乗車ルールはあまり経験したことはそうないだろう。このLの談話室で正しい生き方を日本の人々に発信していきましょう。きっと我々の恩師の某不動産会社会長もお喜びに。

名前:フィクサー (URL) 編集

ユニークな意見

2010/03/11(Thu)10:26

> そのとおりだ。世間で言われているところの常識が本当に正しいのか?を考えなければならない。「とにかく入る」と「入れさせる」という美徳は間違っていることに気づくだろう。階段でいえば、多くの人は地下1階にいる。しかし、2階に上がれば見える景色が変わってくる。つまり、火が近くに迫っていることに気づくはずだ。地下1階にしかいないと、視界が狭く、火が迫っていることになど気づかず、どうでもいいことや些細なことに目がいってしまいがちだ。そういう人は「常識」という観念にとらわれやすいといえるだろう。私の敬愛する歯科医師がマカオで開業することになったが、歯科医師がマカオやラスベガスで開業するなど、いったい誰が思いつく?これが常識ではなく「良識」というものといえるだろう。

名前:会長 (URL) 編集

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