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正義の代償

2012年02月21日(火) 20:18

残念なことに、ドナルドトランプのいうように、世界はジャングルであり、人々は常に誰かの足を引っ張ることに神経を集中させている。マイケルもその被害者の一人と言えるだろう。彼は薬物中毒(なぜ、薬物中毒になったのか)によって死亡する直前まで、裁判にて何百億という資産を奪われ、犯罪者としての烙印を押された。これはアメリカで起きたということで非常に驚きなのだが、この国はどうやら黒人には厳しいらしい。あのタイガーウッズもプライベートな騒動にて実力を過小評価されたのは記憶に新しい。アメリカとは自由な国、という幻想が砕かれた瞬間であった。さて、マイケルジャクソンは子供にわいせつな行為を働いたとして裁判を起こされたわけだが、そのプロセスにて、警察官の命令で非人道的な行為を受けたという(差別発言、全裸にさせられる、家を隅々まで調べられる・・・など)。アメリカにあれだけ貢献した人物に対する冒涜とも言える行為を、死ぬ直前にさせられたマイケルジャクソンを非常に哀れに感じる。

エイズ問題に真剣に取り組むマイケルジャクソンの姿


そもそも、マイケルがそのような犯罪行為をするはずがない。間違いなく、金目当ての貧乏人が、金を持っているマイケルから金を巻き上げた、という話だ。貧しい子達を幸福にしようという奉仕の気持ちは、信じられほど綺麗に裏切られることになったわけだ。マイケルが死んだあと、裁判に関わっていた貧乏人の親が頭を撃ち抜かれて死んだ、とうニュースが入ったが、当然の償いといえるだろう。

また、こういう「正義ある行動をする者を潰す」行為を見せられてしまうと、世界の最貧国で困っている人を助けたい、という気持ちがどんどん消えてしまうように感じる。

今回のケースでは、

「弱者を助けると、弱者は調子に乗り、恩恵を忘れて裏切り行為をする」

という事実がきれいに報道された。さらには、直接恩恵を受けた子供たちまでも、彼を裏切る行為に転じたわけだ。私はこのような愚行をすることは、世界中の正義ある活動者の足を止めることにつながるのだということを、声を大にして言いたい。

マイケルを貶めた人たちは、罪の意識を持ち、今すぐに謝罪をすべきだろう。
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