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フィクサーハウスフェスティバルの感想

2011年12月31日(土) 20:37

今回は帝国ホテルのロビーから全てが始まった。我々一同は、すぐに散歩を開始し、近くのカフェにて、ビーナルド・イズムを朗読した。想像以上に、多くの『ためになった』という声が多く、渡した意味があった。まあ、結論からいうならば、

『己の納得のする行動こそ、最も重要である』

ということだ。

その後、ランチを食べ、さっそくヘリポートへ向かった。ヘリはオーストラリアで乗ったことがあったが、今回は東京の中心を飛ぶということで、非常に楽しみであった。実際、信じられないほどの興奮と学びを感じることができた。東京スカイツリーを上から見たが、あまり高くないこともわかった。そして、新宿のビル群の多さ、東京が大都市であるということ、・・・いままで見なかった視点で東京を見たことによって、新たな実感をすることができた。ぜひ、最近はかなり安い料金でヘリに乗れるため、お勧めする。

その後、ヘリの前で写真を撮らせてれない、というケチな案内者がいたが、冷静に小さな声で怒鳴ったところ、違う場所での撮影を許可してくれた。ならば、最初からそれを言ってほしいものだ。しかし、ここでも学んだことがある。物事の8割が最高でも、最期の2割が適当な対応の場合、その2割によって、大きく全体的イメージを損ねてしまうこということだ。私は将来歯科医になったら、8割ではなく、『最後の2割』にも力を抜かしてはならないというこを肝に銘じた。

その後、品川にて、SONYの跡地を見たり、幻想的な場所に行ったり、大使館を見たりして時間を過ごし、定番の品川プリンスシネマでタンタンの冒険をみた。スティーブンスピルバーグの映画と言うことで、期待に胸をふくらまして見たのだが、はっきり言いまして、久しぶりに映画館で寝てしまうほどに内容がつまらないものであった。友人たちは『楽しい』と言っていたが、理解不能である。しかし、ここ数年でもっともつまらないと感じることができたことは、ある意味貴重な経験だと思うため、大いに感謝をした。

その後、フライデーというレストランにて夕食を食べたが、途中でショーをみせてくれたり、店員の態度が非常に良いなど、素晴らしいレストランだった。私も友人にマジックをみせたりして、いい時間を過ごすことができた。

そして、フィクサー家に到着し、語り合い、次の日を迎えた。さて、今日は首相官邸の前でフィクサーと握手をする写真をとったり、未来について考えたりした。残念なことに、ほとんどの店が大晦日でしまっており、カフェを探すのに赤坂まで歩いた。また、このプロセスの中で、ランチをとあるお店で食べたのだが、味は美味しいのだが、その店の店員の鼻毛があまりにも出ており、不快で、せっかくの料理が台無しになってしまったことを思い出した。・・・ここでも大きな学びを得た。レストランは『味が全て』では決してない、店員の雰囲気や清潔感も凄く大事なポイントだということだ。貴重な生きた学びを得ることができたため、大いに感謝をした。その後、カフェで話し合い、神楽坂に行き、大神宮に行き、靖国神社に行って感謝を拝んできた。

フィクサー、ラフマニノフ、その他の方、ありがとうございました。
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