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苦手なことを苦手でなくす方法

2011年12月12日(月) 20:58

今回は、久しぶりにビーナルド研究会で研究中のスキルについてご紹介しようと思う。今までに多くの問題解決に関係する方法を考えてきたが、今回は、『苦手なことを苦手でなくす方法』について考えてみたい。

現時点の自分を観察してもらいたい。何が得意で、何が不得意か。
研究していると一つの答えにたどりつくこととなった。それは自分自身をある種『却下』することにつながる「忍耐力」のいる作業なのだが、それをしなければ成長はあり得ない。では、その答えとは何か?

『今の己は己自身が率先して作り上げたもの』


ということだ。長所だけでなく、短所も、自らが望んで作り上げたもの。
すなわち、苦手意識を持ち、ネガティブな気分になってしまうという現象は、すべて自分が引き起こしたことなのである。ここから分かる教訓は2つある。

①苦手意識を持った瞬間にそれは実現する
②外部からの『もう遅いよ』という情報に乗ってはいけない

ということだ。他者は多くの場において、『遅いよ。もっと早くから始めないと』と口を揃えていうものだ。あなたも言われたことがあるのではないか。しかし、たいていの場合、それらは決して遅くない。むしろ、それを『ああ、遅いのか』と納得してしまう事が最悪の事態を引き起こすのだ。つまり、チャレンジせずに、『もう遅かった』の一点張りで一つの可能性を潰してしまうのだ。本来、『遅い』と言われたその瞬間は決して遅くないのだが、月日が大幅に経過してしまうと、それは本当に「遅い」という事態になってしまうのだ。

例えば、

『一流中学に入らないと未来はだめ』
『もう~するには遅すぎる』
『君は~のセンスがない』
・・・

枚挙にいとまがないが、ここで気づくことが一つある。それは、上記①の苦手意識は②によって生じるということだ。つまり、最大の厄介物は②の『周りからのネガティブな情報』なのだ。日本にいる一〇〇〇〇〇〇〇〇人の人間の中で、自らの才能を開花できる人は一〇〇〇〇〇人程度だ。残りの『九九九〇〇〇〇〇人』の人は、残念ながら②に影響を受けて、①を引き起こし、自らの才能を発揮するチャンスを潰してしまっている。目の前にある入り口は開いているのだが、その入り口に入る前に『あなたには無理よ』という情報[言葉]を思い出し、抵抗もせず、引き返してしまっているようなものだ。これは馬鹿げた話だと思わないだろうか。
では、これらを踏まえた上で実践的な解決方法について紹介する。ここで断わっておくが、


周りからのネガティブな情報で影響を受けたくないならば、一先ず

『無料でも雑音は聞ける。価値ある情報は有料でしか聞けない』

という意識をもつ必要がある。言葉というのは人間が発するもの。人間は情報提供の媒体、そして、言葉は情報である。つまり、TV・インターネットの世界と同様に、価値ある情報と、価値のない情報に分かれるのだ。現在無料で見ることのできるTV内容は『無料』が示すように、そのほとんどはゴミのような内容である。だが、WOWOWやスカパーなどの有料チャンネルには貴重な情報がたくさん見られる。これは情報の格差と言えるが、無料と有料とでは『情報の質』が存在して当然なのだ。私が強く感じることとして、無料番組をみて『建設的な向上心』が沸くことは皆無に近いが、有料番組からは『建設的な向上心』が沸くことがしばしばある。その観点から考えると、情報を聞いて、それが自分に対し『建設的な向上心を刺激する』ようなものであれば、その情報提供者には価値があると言えそうだ。逆に、『ネガティブにさせる』ようなものであれば、その情報提供者には価値がないと言えそうだ。
私はこの選別を徹底しており、過去の過ちから教訓を学んだため、二度と同じミスはしないように肝に銘じている。そのため、世を変えるようなエネルギーのある人としか付き合わないし、有料番組[価値ある友人の言葉]しか見ないようにしている。無料番組[ネガティブな言葉]など誰でも見られるのだ。視聴率目当て[周りに合わせることしかできない人間]の『根拠のない情報』がそのほとんどだ。


ここまでは、準備運動のようなもので、この基盤がなければ解決策を聞いても効果は薄い。なぜならば、基盤のない家は地震ですぐに潰れてしまうからだ。

『先輩が言うんだから正しいわ。みんなが言うんだから正しいわ。私には~は向いていないのよ。諦めよう。』

と容易に受け入れてしまう人にアドバイスをしても、蟻にビジネスを教えるようなものだ。
土台をしっかりとしておかなくては、効果ある解決策にも価値がなくなってしまう。では、解決策を述べよう。

『苦手なことを苦手でなくす方法』

解決策・・・自分が「苦手だ」と思うことを積極的に行うこと

このたった一文がその全てである。私はこの研究を始めてから四年が経過しているが、これは普遍的なユニバーサルな解決策であると押して言える。ここで注意してほしいことは、『積極的』に行うということだ。少しでも『消極的』に行った瞬間、効果は激減する。むしろ、より苦手意識が増えてしまうだろう。

『サッカーが嫌い』

ならば、積極的にサッカーをプレイする。その結果、好きになるとまで行かなくても、『嫌いではなくなる』という次元に変化するのだ。私自身は短所[ウィークポイント]よりも長所[ストロングポイント]を重要視している人間のため、滅多に苦手克服運動はしないが、年に数回実践している。その結果、ストロングポイントは日々強化されつつ、毎年短所が少しずつ克服されていくのだ。これは一石二鳥である。ぜひ、この研究成果を共有してもらいたい。
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