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動あれば反動あり

2010年03月07日(日) 17:43

酔っぱらうと別人になってしまい、はめをはずしてとんでもないことをする人がいるが、そういう人は「飲酒運転」などを勢いでやってしまうタイプだろう。なぜ、ここまで事件が起きているにも関わらず、「飲酒運転」をするのか?おそらく、この人たちに共通するのは「正常でない」ということだろう。つまり、冷静な状態ではない。人は冷静でないと、感情のコントロールができずにとんでもないことをしてしまう。私も捕まる寸前に怠ったことがなんどかある。しかし、そこから学ばないといけない。それからは、酒を飲んでも「冷静」でいることを心がけるようになった。いつの時代でも共通することは「冷静」さを失った企業の破綻である。なぜ、ここまでの企業がつぶれるのか?というと、たいていの場合は「冷静」さを失っているからだ。というのは、
              「いつまでも続く繁栄、ブームはない」ということ。
イギリスが100年、アメリカが50年、日本の繁栄は20年続いたが、必ず繁栄は終わる。少し前に「マジックブーム」が到来したが、すぐにブームがなくなったのは誰もがご存じだろう。私が思うに、あくまでも私の考えだが、重要なことは、
                「ピークの時に、調子に乗り過ぎずに冷静でいること」
古典にもあるように、
       「愚者はただ其の極まるを楽しみ、智者は先ず其の反らんことをおそる」
確かに、「君子は小損を重んじ、細行をつつしみ、微へいを防ぐ」というように、小事を侮ると、大事も失敗するというのは、よくある話と言えよう。

明日は、17時から、ライトアップの激しい特別な個室で飲み会を行うため、会員のみなさんは、この古典の学びを守っていただきたい。
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