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ベルルスコーニ辞任

2011年11月13日(日) 12:23

イタリア随一のカリスマ経営者であるベルルスコーニ首相が、大統領(あまりにもベルルスコーニの露出が多いためあまり知られていない)に報告し、辞任した。

今やイタリアの評判は急激に落ちた。これはベルルスコーニの影響を大きく受けているだろう。彼はスキャンダルが多すぎた。そして、首相の座を降り、国家という強力な盾がなくなったベルルスコーニは、私の予想では近いうちに逮捕とまでいかなくても、なんらかの決着がつくと考える。いずれにせよ、国のイメージはそのトップが作るのは紛れもない事実で、イタリアのイメージは『上品』から『下品』になりつつある。そして、これは日本にも言えることで、今や日本のイメージは『信頼』から『信頼できない』に変わりつつある。これは国のトップの責任が大きい。そのため、野田総理大臣には、イタリアの二の舞を踏まないように、日本のイメージを高めていただきたい。
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