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渡邉恒雄の権力を阻止しよう 清武GMの勇気  

2011年11月13日(日) 00:45



先ほどこのニュースを聞いて驚いた。以前から『辣腕』かつ『実力者』である読売新聞・グループの渡辺オーナーの話は聞いていたが、誤りがあっても、権力者に意見すら言えない環境はどう考えてもおかしな話だ。これは近代化・発展の妨げになる。多くの企業においても、高齢のトップが居続けることによって、堕落してしまうケースは見られる。やはり、渡辺氏には少し静かにしていただいたほうがいい。

そして、私は清武氏の行動に大きく賛成する。また、桃井氏の対応には残念としか言いようがない。彼は最高権力者の渡辺氏に勝つ見込みはないと踏んだのだろう。たしかに、石原慎太郎という大物を盾に持ちつつ、財政界に太すぎるコネクションを持つ渡辺氏に勝つことは不可能に近いだろう。そもそも、読売系列の人間及び、そこから利益を得ている人間・組織は、誰も渡辺氏の批判などできない。すなわち、ステークホルダーが多すぎる。そこに一つの世界ができている次元と言える。

だが、既得権益者でない人間にとっては、批判はし放題である。まさに、こういう時こそ、IT革命によるインターネットのあらゆるツールを駆使して、中東の大規模デモのようなムーブメントを起こすべきなのだ。私はそこまでこの件に対し熱くなることはないが、野球ファンであったならば間違いなくデモを呼び掛けているはずだ。

残念ながら清武氏のような勇気ある行動者はあまりいない。たいていは桃井氏のように、コンプロマイス(妥協)してしまう。しかし、それでは決して進化はしない。桃井氏は渡辺氏に勝つ見込みはないと思ったのかもしれないが、首されてもなお、上司に従順な犬である桃井氏の行動には本当に辟易してしまう。

最後に一言、渡邊氏の問題は見逃せない問題である。というのも、メディアが一部の業界を支配出来てしまう事を容認することは、いずれ、メディアが国を支配してしまうことへの第一歩につながってしまうからだ。そして、メディアほど怖い業界は存在しないということも知るべきだ。マスメディアが最大の力を手にした場合、もはや、業界トップの企業を潰すことも、経営者を潰すことも、・・・できないことなど存在しない。これは一般人にも当然適用されることだ。そのため、私は『マスメディア(特にテレビ・新聞)』に力を持たせすぎることは早めに止めさせる必要があると危惧している。

だからこそ、マークザッカ‐バーグの存在は地球人にとって、最大のリスクヘッジと言えるだろう。彼によって、権力の一極集中は当分の間は阻止することができるだろう。そして、中東の自由化は、マークザッカ―バーグの存在がなければ生じなかったことも知るべきだ。そして、今私がこうやって情報を発信できることや、それを自由に見ることができることも彼らの存在のおかげだ。彼をはじめとする、IT時代を切り開いている天才の存在は、単に私たちの日常を便利にするだけでなく、権力から身を守ることにも大いに影響しているのである。これは都市伝説でもなんでもない。IT革命が起きていなかったら、世界の権力者たちがシークレットミーティングをして、世界を少しずつ支配していくことだって可能だったはずだ。それを阻止したIT革命の草分けの第一人者であるゲイツやスティーブジョブズ、そして、マークザッカ―バーグというのは、救世主といっても過言ではないと思う。

渡邊氏の力を容認してはならない。
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