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ヒトのガソリンスタンド

2011年10月31日(月) 01:39

今日は久しぶりに(とはいえ先週来たが)六本木のカフェでゆっくりと読書と勉強をしてきたが、やはり私の好きな場所であることには変わりはなかった。私が最も好きな場所は『マンハッタン』と『香港』と『六本木』なのだが、前者2つは毎週行くわけにはいかないため、行こう思えば行ける六本木の存在はとてもうれしい限りだ。私がなぜ六本木を好きなのかというと、ここは日本でありながら日本でないからだ。たしかに、悪い面を言えばきりがない。危ない人は多いし、マナー違反者も無数にいる。先ほども3歳くらいの子に突如抱きつかれたが(誰かと間違えたのか?)、何事もなかったかのように時が進んだり、隣に座っている中国人らしき人が、リラックスのために肩をオーバーに回したりと・・・いろいろと面白いことや危ない目に会う事はある。だが、これらを含め、ここにいる人たちの行動はとても面白い。

『やはり違う』

と思えるのだ。

たとえば、エスカレータに乗る一人の男性。この男性はアイポッドを聞きながら、片手にパソコンを持ち、ワードを打っていた。その前にいた中年のカップルはキスをしていた。うん、このフリーな感じがとても好きだ。というのも、普段エスカレータに乗っていると、疲れ果てた顔をした人や、ヒステリックな人が多い。これは全くフリーな感じではない。よくよく考えてみれば、私の尊敬する人物はたいてい『フリー』な人だ。これは何もフリーターということではない。仕事はプロ意識を持って誰よりも真剣にやりつつも(時よりヒステリックになったり、怒鳴ったりする)、プライベートではフリーな感じで好きなことをする人である。堀江隆文はその代名詞だが、このサイトの最初に出てくる野中さんや、高須クリニックの院長、大前研一、石原慎太郎、福島孝徳・・・いずれの人も、ビジネスは超真剣・プライベートは好き勝手、という人が多い。そして、私の好きな『マンハッタン』『香港』『六本木』には、そういう人がなぜだか多いのだ。何事にもフリーにやりたい放題の人はナンセンス以外の何物でもないが、何事も情熱を持ち、楽しんでやることはサクセスにもつながるだろう、とドナルドトランプも言っている。無論、それを良しとしない文化が日本にはある。いや、日本のみならず海外にもある(日本はその傾向がとりわけ強いが)。だが、そういう旧石器時代の考えの小物は、間違いなく不幸な日々を過ごしていることだろう。そんなネガティブな人は相手にせず、高須先生(以下の動画の人)を見習って、前進すべきだ。



そして、自分にとって好きな場所というのは持つべきだと思う。私の場合先に挙げた3つに行くことは、単に『気分転換』ではない。そのようなたわけた理由で時間を使うのはもったいない。そこには、大きな目的がある。私の場合、それは『エネルギーをもらう。初心を忘れない。次の一手を考える』ためだ。そして、間違いなく、六本木に行くことで、その目的は少なからず達成される。ある種のエネオス(ガソリンスタンド)的な役割をしているのである。車もガソリンスタンドに行かなければ走らない。ヒトも同じ。食事だけでなく、チャージする方法は他にもあるのだ。ぜひ、そういう場所をいくつか持っておくといいと思う。

参考までに『六本木けやき坂、ゲートタワーのカフェ』『靖国神社の池』『香港ディズニーランド』『丸の内ビルディング』『東京駅周辺』『大崎ゲートシティ』・・・などなど。自分だけのオリジナルのガソリンスタンドを持つことは、個人で勝負する21世紀において、とても重要なことだと感じる。個人主義であるということは、自分の身は自分で守ると言うことなのだから。

最近、六本木のTSUTAYAでよく聞く曲。
Justiceのカノン
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