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ITによる新型デモ

2011年10月19日(水) 20:06

最近ニュースで『ウォール街にて大規模デモ』という見出しをよくみるのだが、調べてみると、そのデモの規模は相当大きい。若者が主体として、政府・ウォール街に対し、批判的なデモを行っている。


生の声・・・

今回のデモは近年まれにみる『アメリカ』での大規模デモだが、私はこのやりかたが21世紀のスタイルになりつつあると感じる。それは、『ソーシャルネットワーク』を用いた、集合・デモ行進だ。このやり方は、日本では『フジテレビ大規模デモ』『西村修平氏によるデモ』『中東での大規模デモ』・・・枚挙にいとまがない。これは従来見られなかったデモシステムであり、情報革命の時代だからこそ実現したデモ行進と言える。これはフェイスブックやトゥイっターと言ったツールだけに限らず、IT(情報革命、インターネット)そのものの存在が大きく起因していると思われる。そもそも、根底にある『格差』について、メディアが統制していた時代にはできなかったことも、ITの存在によって、それらが一変した。いかなる情報も見たいように見れる時代、それが21世紀の今という時代なのだろう。
このネットの力、これからの時代は間違いなく無視することのできない関心事といえるだろう。
また、今アメリカはおかしな状況になっており、9月はたったの『4日間』だけで、70人近くが銃事件で殺されている。これは昔のアメリカでは?・・・と疑ってしまう声が出ているようだ。
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