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スティーブジョブズ 追悼

2011年10月06日(木) 21:48

スティーブジョブズ追悼
2011年10月6日。ウォルトディズニーやヘンリーフォードに匹敵する『偉人』の時代が幕を下ろした。
アップルの伝説的なCM


『絵に描いたような明るく楽しい青春? マヌケのから騒ぎだ』
『大企業での安定と充実? ロボットになりたいのか』
『働くみんなで幸せになろう? 無能なやつは無用だよ』
BYスティーブジョブズ

この名言を聞いた時、私はコンペティション(競争)の真の世界を知った。これが世界トップクラスの人間の考えなのか、と私はおおきな衝撃を受けた。だが、これほどまでに現実的かつ愉快な名言はいまだかつてないと思う。

スティーブジョブズ世界に顔を出した日


私は2005年に、スタンフォード大学での彼のスピーチ(以下に紹介)をYOUTUBEで見たとき以来、彼のファンとなり、そのカリスマ性、雰囲気、創り出すものに大きな影響を受けてきた。経営者というのは『独自の死生観』を持っている人が多いが、彼もその一人であった。そのジョブズ氏に対し、「故」をつけなければならないのは非常に残念なことだ。
2005年 スタンフォード大学でのスピーチ『死について』

だが、一つ言えることは、彼が生きている時代に同じ時代を生きられたことが非常にラッキーなことである。エジソンと言っても、『過去の偉大な人』だが、その過去の偉人の一人として、数100年後には『ジョブズという人がITという業界を作った』という話が教科書に載るようになるだろう。その意味でも、彼が生きている時代を共有できたことは奇跡的なことだ。
スティーブジョブズは一時期アップル社から追放されたが、その後アップルの失速に伴い、再びアップルの顔として復活した。その後の経過がどうなったかは誰もがご存じだろう。この不況の中でも、アップル社の力は絶大で、アメリカを最も代表する企業となっている。
先々月アップル社から身を引いたことで世界に大きな影響を与えたばかりだったが、おそらくその時には『余命』を医師から知らされていたのだと予想できる。
ジョブズ氏辞任

彼自身も苦渋の選択というよりかは、『仕方のない選択』に近いものがあったのではないだろうか。これまでに、アイポッド、アイフォン、アイパッドという世界を変える商品を世に送り出してきたのだから、悔いはなかっただろう。だが、ユーザーとしては非常に残念な気持ちだし、世界中の人が同じ気持ちだと思う。
最後に、世界中のライバルの言葉を挙げて、追悼とする。
・全ての人の世界の見方を変えた。人類史上最もまれな功績を残した(オバマ米大統領)

・その遺産は、製品や企業の枠をはるかに超え、インスピレーションを与えられた何百万もの人々に引き継がれる(ウォルト・ディズニーのアイガー社長兼最高経営責任者=CEO)

・数百年後の人々は、彼とレオナルド・ダ・ヴィンチを並び称すだろう(ソフトバンクの孫正義社長)

・同志であり、競争相手であり、友人だった。その功績は今後も受け継がれるだろう(マイクロソフトのビル・ゲイツ会長)
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