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リズムの上手さ

2011年09月15日(木) 00:26

多くの人は全く興味がないと思うが、私は音楽がバックに流れる映像を見ているとき、そのリズムと映像とのマッチングに強く興味を持っている。おそらく、ピアノを長年やっていることも影響しているのだろうが、制作者のつくる「映像と音楽のリズムのマッチングの上手さ」には頭が下がる。分かりやすく言うならば、一流司会者やお笑い芸人のトークのリズムの取り方、マジシャンの手品を見せる間の取り方などと同類だ。

たとえば、以下のランウェイを見ていただきたい。映像と音楽の組み合わせの上手さ、タイミングの上手さ、そのマッチングが非常に上手い。(誰も感じないかもしれないが・・・)



最初のナオミキャンベルが出るシーン。あえて数秒経過後に、いきなり音楽が流れるとともに登場することで、彼女のインパクトを増強している。また、1分45秒から音楽が変わるが、そのモデルと音楽の変化が見事に協調しており、かっこいい変化になっている。これは決して素人にはつくれないと想像できる。

悔しい話だが、韓国のドラマ(私が知っているのは『美しき日々』『オールイン』と『天国の階段』のみだが)は、この音楽と映像の組み合わせが抜群に上手いと感じる。また、ハリウッド映画にいたっては、格の差を感じるほど上手いと感じる。このスキルは、どうしても日本のドラマ・映画が世界で勝てない弱みになっている気がする。人は予想をはるかに超えるほど、音楽に影響を受ける。適切なタイミングで、映像と上手くマッチングする音楽を流せれば、素人であっても、多くの人を感激させる作品ができると思う。
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