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サラリーマンとビジネスマンの違い

2011年09月08日(木) 22:44

ビジネスマンとサラリーマンは職業は同じでも『呼び方』が異なる。簡単にいえば、

・ビジネスマンは・・・責任は私が取るスタイル

  『能動的で、目的を明確にし、前に進んでいく人』

・サラリーマンは・・・みんなもやっていないよスタイル

  『受動的で、仕方なく働き、何事も平均的でありたい人』


以下、http://businessman-ikusei.air-nifty.com/200602/2006/03/post_c413.htmlを引用

 (ポイント) →(サラリーマン) →(ビジネスマン)
① 労働観 → 苦役(Labor → 仕事(Work)
② 労働の位置づけ → 手段 → 価値
③ 労働の成果 → ウエイトが軽い → 最大のウエイトを置く
④ 労働時間 → 絶対時間でとらえる → 効率的時間でとらえる
⑤ 時間 → とらわれる → とらわれない
⑥ After Five → 最大の価値 → Workの為の憩、交流
⑦ 労働の姿勢 → 受動的(受身) → 能動的(積極的)
⑧ 創意・工夫 → 興味なし → 興味あり、意を尽くす
⑨ 上司の指示、命令  → MAX(その範囲以下) → MIN(その範囲以上)
⑩ 人生の目的  → 不明確  → 明確


無論、企業にとっても、世界にとっても、後者を欲しがっているのは火を見るよりも明らかだ。私は今後、この流れはより一層明確に区分され、大きな格差が生まれると考えている。言うならば『グローバルソサイエティの到来』だ。マレーシアの前大統領のマハティール氏のコンサルタントを務めた大前研一氏によれば、アメリカのビジネスマンで、『この会社にはいれば一生安心』などと考えている極楽トンボは皆無であるそうだ。言い方は悪いが、『弱肉強食』の世界がビジネスの場であり、会議では発言しない人が『無視をされる』『首にされる』ことも日常にあるようだ。また、MITの教授は、日本のように一度就任したら長らくポジションが変わらないなどということはなく、常に新しい発言をし、論文を書き、多くの結果を出すことを求められる。彼らに共通することは、『この会社での自分の立ち位置』を意識するのではなく、世界での自分の立ち位置を意識しているということだ。たしかに、企業の役員であろうと、その会社で偉そうにしてようが、違う会社に行けば『あなた誰?』で終わってしまう。だが、もしその人に他の人にはできないスキル・ウィルがあるならば、前職など関係なく大切に扱われるだろう。ということは、ロボットにとって代わられるようなスキルではなく、誰にでもできるようなスキルではなく、自分にしかできないスキルを徹底的に伸ばすことが重要なことが分かる。すなわち、『スペシャリスト』になれば、どんな時代にもある程度重宝されるということか。

最初に述べたとおり、今後はサラリーマン的意識の人と、ビジネスマン的意識の人とで大きな格差が生まれると思う。これは高橋がなり(元ソフトオンデマンド社長・創始者、現在、農作業関係の会社を立ち上げている)氏の言葉で言うと、サラリーマンは『レールに乗る人』、ビジネスマンは『レールを作る人』ということになる。台風や津波、システムなどは自分で変えようにも変えられないが、自分の行動で変えられる環境もある。それを変えていき、自分を高めていく人がビジネスマン的資質、さらに進化すれば経営者的資質なのだと考えられる。そして、それが『世界のため』にもつながるのだと考えられる。
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まさに

2011/09/12(Mon)02:30

今後更なる大きな格差が~のクダリは極太ラインものですね。
本当にその日はもうそこまできているのに、、といつも思っています。
私が以前お世話になっていた会社は
自分の考えや意見を述べると無視されたりつまはじきにされたりするような会社でした。
名だたる大企業でしたが
一度覗かせていただいた
新人研修の時に既に
『自分のやりたいことの前に
まずサラリーマンであれ』と
話をされ、一流大学と言われる大学の大学院を卒業した人が
その言葉に感銘を受けているようなテイでした。
そんな世界をこの目で見て属せたことは非常に勉強になりました。
記述のとおり
そこにはサラリーマンの中のサラリーマンか、もしくは
ビジネスマン気取りのサラリーマンしかいませんでした。

名前:智香子 (URL) 編集

1990年代から進化していない

2011/09/12(Mon)08:19

勉強になりました。

おそらく、そういう旧世紀時代の会社の幹部には

『明日から上司がアメリカ人や中国人になるかもしれない』

という認識が希薄なのでしょう。会議の場で『発言』しないことが日本の会社の原則みたいな気がしますが、海外の一流企業(GT、マッキンゼー、ボストンコンサル、Google・・・)などでは、カンファレンスで発言をしないことは、『そこに存在しない』と考えられ、切られる対象になるようです。

後者のような会社の方針が『嫌』だと考える人はサラリーマン的な人。逆に、日本の会社のように、会議では静かにしていればいい、という方針が好きな人はサラリーマン的な人だとスクリーニングできます。

名前:ビーナルド (URL) 編集

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